レンタル生活はエコ&エコ

どうも、

バブル期生まれのきちほーしです。

 

私が小さい頃は「レンタルするくらいなら買うよ」という感覚だったのですが、

最近の消費傾向がモノよりコトにシフトしてきて、

今じゃ「レンタル彼氏」なんていう商売もあるくらいレンタルも身近になっています。

 

今日はレンタル生活がエコロジーでエコノミーな、

エコ&エコだというお話をします。

モノを買えることが幸せだと感じている人の考えが、

変わるかもしれません。

 

 

 

名著「シェア」に出会ってレンタルに注目

きちほーしはかつてレンタルに抵抗がある人間でした。

ですが、名著シェアに出会って考え方が180度変わりました。


 

 

シェアをご存じの方は多いと思いますが、

きちほーしの頭の整理もかねて、ここでおさらいしたいと思います。

 

皆さんは2-3年前に報道された、世界中の海に微細なプラスチックの破片が混ざってしまっているというニュースを覚えているでしょうか。

 

あの微細プラスチックが、

世界中の海を漂流する莫大なごみが原因なのはご存じだと思いますが、

「シェア」は10年以上前にすでにそのことについて「太平洋ゴミベルト」として問題提起していました。

 

そして著者は、

太平洋ゴミベルトは使い捨てや、モノの所有が当たり前とする社会による負の産物だと説いています。

モノを所有するのではなく、

レンタルしたり中古販売したりして、

多くの人が一つのモノを共有する「シェアリングエコノミー」がこれからの社会に重要だと語っていました。

 

これにきちほーしは大きく影響を受けて、

それまでよりレンタルのウェイトを上げた生活にシフトチェンジしました。

 

モノを所有することのリスク

買っても使わなかったらタダのごみ

昔きちほーしは、流行に乗って、

数万円するゲーム機や、

おしゃれな服や、

面白そうな家電をたくさん買いました。

 

ですが、

ゲーム機は数回使っただけでほとんど使わず、

おしゃれな服もここぞという時にしか着ず、

買った家電のいくつかは押入れの隅でほこりをかぶっている、

なんてことはよくありました。

 

このように、

買ったけれどほとんど使わず放置していたモノは、

数十万円あるいは百万円以上にのぼるかもしれません。

 

つまりきちほーしは、

百万円以上もかけて、ひたすらゴミを買いあさっていたのです。

 

買っても使わなかったらスペースの無駄

買っても放置してしまったモノは、

家屋に居座る邪魔な居候でしかありません。

 

狭い日本家屋の10分の1をその居候が居続けているとすれば、

家賃の10分の1はその居候のために毎月支払っていることになります。

 

いつかは捨ててゴミベルトへ

買ったモノは、

すぐに飽きたとしても、

気に入って長く使ったとしても、

いつかは捨てる日が来て、

やがて太平洋ゴミベルトの中に追加され、

そして微細なプラスチックの破片に姿を変えていきます。

 

近年は自然にかえるエコな素材を使った製品もありますが、

そうでない製品も依然として広く世界に流通し続けています。

 

レンタルでエコ&エコな生活を

以上ように、

モノを所有することは、

ただのゴミに散在し、

生活空間を削り、

環境汚染に影響を与えることにつながっていきます。

 

しかしレンタルは、

使った分だけお金を払えばいいし、

使わなくなれば返せばいいし、

モノも一個を数十人が使うので、ゴミ生産の抑制にもつながります。

 

レンタルは、

エコノミー(お財布にやさしい)であると同時に、

エコロジー(環境にやさしい)な活動でもあるのです。

 

シェアリングエコノミー

シェアという本にそういうことが書いていた

太平洋のごみのことはずっと前から問題視され、

シェアエコノミーが解決の一つとのこと。

レンタルも立派なシェアエコノミー

衣服は古着よりもレンタルのほうがいい

衣服は流行がすぎれば着ることはなくなり、

有料ゴミになりやすい。

子供服は数か月で着れなくなって、

有料ゴミになりやすい。

古着屋さんではクリーニングの責任が売り手さんにありますが、

レンタルではレンタル業者に責任があります。

 

 

DMMレンタルはめちゃくちゃ簡単

Googletwitter, Facebookのアカウントを持っていれば1分もたたずにユーザ登録できます。

あとはネットショッピングと同じ要領で手続きを進めるだけです。

 

衣服もレンタルできる

衣服はゴミになりやすいモノの最たるものです。

おしゃれな服を買ってもきちほーしのようにほとんど使わない場合もありますし、

流行がすぎればもはや思い出にしかなりません。

思い出を残したいなら服よりもはるかにかさばらない写真の方がいいでしょう。

 

子供服は早いと数か月で着れなくなります。

親が気に入って買った服が子供に気に入られず放置されてしまうケースもあります。

レンタルされる服は、業者さんが責任もってクリーニングしてくれますので、他人の服でも抵抗なく使用することができるでしょう。

 

 

カメラやVRもレンタルできる

GoProとかVRなど、

高価だし本当に使うかどうかもわからないようなものこそ、

試しでレンタルするのがいいでしょう。

 

勢いで買ってみたものの、

使いこなせずゴミと化す、

なんてこともなくなるはずです。

 

 

皆さんもレンタル生活で、

エコ&エコに過ごしてみてはいかがでしょうか。