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「理不尽」はどんな職場でもあるものだと思え!

この投稿は、きちほーしが本を読んで得た知識を紹介し、実生活の教訓としてまとめたものです。

 



書籍から得た知識

かつて政界に身をおいた筆者の田村耕太郎さんは、書籍「頭にきてもアホとは戦うな!」でこのようなことを語っています。

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(要約1)

筆者は先輩政治家の不条理な発言に論破したり成敗してやろうとさえ思った。

周りはヒヤヒヤしていた。

今冷静に考えれば、政治で上に行く彼らの言動は洋の東西を問わず必要なことだったと考えている。

 

(要約2)

アメリカでは有能な弁護士を雇う金があれば勝つ。

ロシアやインドでは賄賂で目をつぶってもらえる。

日本は権力や政治力で不条理を通す。

最後に正義がかつとは限らない。

不条理がまかり通るのは、手法が違うだけで、どの国でも変わらない。

つまり理不尽に不条理がまかり通るのは腐った文化が生み出しているのではなく、政治の世界では当たり前のことなんですね。

知識の転用

政治力が必要なのは会社でも同じです。

したがって上司の理不尽がまかり通るのはどこの会社でも同じ。

 

上司の理不尽を受けて「だからウチの会社はダメなんだ!」と嘆いて転職したとしても、また新たな理不尽が待ち受けているのでしょう。

 

だとすれば会社員に必要なのは理不尽から逃れることではなく、理不尽を受け流すことです。

結論

「理不尽」はどんな職場でもあるものだと思え!

逃げるな、受け流せ!

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