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むやみに戦わない方が生き残りやすいのは日本人でも欧米人でも変わらない

この投稿は、きちほーしが本を読んで得た知識を紹介し、実生活の教訓としてまとめたものです。

 



書籍から得た知識

かつて政界に身をおいた筆者の田村耕太郎さんは、書籍「頭にきてもアホとは戦うな!」でこのようなことを語っています。

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(要約1)

コオロギやサルの実験で、好戦的・挑戦的なボスタイプの個体よりも、臆病で戦いを避ける個体のほうが実は生き残りやすく子孫も残しやすい、ということがわかった。

 

(要約2)

出る杭が打たれるのは日本の文化だが、実は欧米でもあまり好戦的過ぎると打たれてしまう。

欧米でも好戦的な人物は人事評価があまりよくない。

 

むやみに戦わない方が生き残りやすいのは、
動物でも人間でも、日本人でも欧米人でも変わらない。

知識の転用

上司のおかしな指示にはおかしいことを正論で返したくなるだろうが、それは上司に逆らったととらえられる。

おかしな指示には従ったふりをして、自分のエッセンスを盛り込むのが賢い生き残り方。

従ったふりをするいちばん簡単な方法は勘違いしたふりで自分のやり方を盛り込むこと。

 

「◯◯課長のおっしゃったとおり、△△(自分のやり方)をしたらうまくいきました」と報告すれば、逆らわずに済む。

結論

会社でも上司に表立って逆らうな、異を唱えるな。

おかしな指示をされても黙って飲み込め。

表面的に従っているように見せ、密かに自分のやり方を盛り込め。

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