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納得のできる人生を過ごすために客観視する習慣をつけよう

 

この投稿は、きちほーしが本を読んで得た知識を紹介し、実生活の教訓としてまとめたものです。

 



書籍から得た知識

かつて政界に身をおいた筆者の田村耕太郎さんは、書籍「頭にきてもアホとは戦うな!」でこのようなことを語っています。

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(要約1)

一流のスポーツ選手はマスコミが褒め称えても自分で納得できなければ不満だし、こき下ろされても納得できれば喜べる。

常に自分と向き合い、何が納得できて何が納得できないかの基準をもっている。

 

(要約2)

自分をと向き合いためには幽体離脱して自分を客観視すること。

  • お前は本当に今のままでいいのか?
  • 本当は何がしたいのか?
  • いちばん大切なもの、価値観は何だ?
  • 全力を尽くしているのか?
  • 本当にその仕事は好きか?

自分を客観視することで、納得のできる人生を過ごすことができる。

知識の転用

きちほーしがブログで投稿している日記は一種の客観視ツールかもしれない。

日記では大まかな目標を定め、それを実現するために何をすればいいか試行錯誤をしている。

たまに目標の小修正をしたりもしている。

一方で大まかな目標の修正はあまりしていない。

要約2で言うところの「本当は何がしたいのか?」をあまり考えていない。

半年に一度のペースで理想像や大まかな目標の修正を投稿するようにしてもいいかもしれない。

結論

納得のできる人生を過ごすために、自分を客観視する習慣をつけよう。

おすすめのツールは日記。

半年に一度理想像の修正をするのもいい。

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