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的外れな上司の指示も一つのアイデアととらえよう

この投稿は、きちほーしが本を読んで得た知識を紹介し、実生活の教訓としてまとめたものです。

 

書籍から得た知識

TVプロデューサーの佐久間宣行さんは、書籍「ずるい仕事術」でこのようなことを語っています。

 

(要約)

メンツを潰された時、人は攻撃的になる。

上司への正論はメンツ潰しになる場合がある。

 

また同書籍ではこのようなことも言っています。

 

(要約)

リーダーは部下が発言したら採用する空気を作れ。

どんなアイデアも最初は未熟。切り口を採用し「それってこういう切り口のアイデアだね。この方向で他にアイデアない?」のように次のアイデアを促していこう。

 

知識の転用

きちほーしはよく上司の思いつきの指示に振り回されることがあります。

指示通りに作業をするとおかしなことになるし、指示のおかしさを指摘するとメンツ潰しになります。

 

佐久間さんの提言をこの回避策に応用するとこんな感じになるでしょうか。

 

上司の思いつきの指示は一つのアイデア

その切り口を抽出して、次のように言えば回避できそう。

 

「その指示はこの作業にこの角度で対処しようとしているんですね。ありがとうございます。他に必要な作業がないかも含めて検討していきます」

結論

上司の的外れな指示も一つの作業アイデアとしてファシリテートしていこう!

 

 

 

 

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