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自分らしくない行動をあえてすることで、生活に新鮮味を与えよう!

この投稿は、きちほーしが本を読んで得た知識を紹介し、実生活の教訓としてまとめたものです。

 

書籍から得た知識

TVプロデューサーの佐久間宣行さんは、書籍「ずるい仕事術」でこのようなことを語っています。

 

(要約)

同じ内容のTV企画でも、プレゼンターがどういうキャラとして認識されているかで聞き手の印象が変わる。

佐久間さんは真面目キャラとして認識されていたので、あえて尖った企画を出してウケを取った。

プレゼンターのキャラと、企画内容のギャップで印象付けた。

 

知識の転用

自分が他人からどういうキャラとして見られているかを把握して、ギャップのある内容を全面に出すと、受けての印象に残る、ということだと思います。

 

つまり、自分らしくない企画をあえて出すことで新鮮味を演出するのです。

 

これは自分自身の生活にも使えるかもしれません。

例えば私は、ダイエットデータを分析するような繊細な人間で、なるべくお金をかけずにダイエットしようとするような倹約家です。

 

そんな人間が、思いつきで行動したり、ドーンとお金を使ったりすることで、新鮮な体験ができて、これが刺激になるかもしれません。、

結論

自分らしくない行動をあえてすることで、生活に新鮮味を与えよう!

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