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障害者支援へのチャレンジ:1億分の1の社会貢献日記(6/27)1

私たちにできる社会貢献とは?

「障害者が健常者と肩を並べて働ける世の中」の実現に向けて、私たち一人一人にできることは何でしょうか?

この記事では、NFT、DAO、クラウドファンディング、従来の寄付など、様々な形の社会貢献の可能性を探ります。
障害者就労支援の未来は、アート、ゲーム、そしてブロックチェーン技術との融合にあるかもしれません。

私の経験を通じて、皆さんにも新しい社会貢献の形を見つけるヒントを提供できれば幸いです。

この1ヶ月間、私が取り組んだ具体的な行動と、そこから得た気づきをご紹介します。

私たちにできる「1億分の1の貢献」について一緒に考えていきましょう!

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はじめに: 私が掲げた1億分の1の社会貢献!

大きな夢は「1億分の1」にして叶えよう!

障害者が健常者と肩を並べて働ける社会を目指すために、私たちにできることは何か?

この問いに対して、以前の投稿では「1億分の1だけ貢献する」という大きな目標を掲げました。

 

私に出来る「1億分の1の貢献」として以下の4点を挙げました。

  1. わが子の学力向上・就労状況を通じて得た知見をブログで発信!
  2. 障害者就労の研究者や支援者に寄付!
  3. 障害者就労系のDAOやオンラインサロンに参加!
  4. 近所の就労系の支援団体に参加!

 

このブログでは、私の経験や取り組みを通じて、障害者支援の現場にどのように貢献できるかを探求します。


1つ目の取り組みについてはすでに実行しています。

今回は新たに2つ目以降の活動に焦点を当てます。

障害者支援に関心のある方、同じような取り組みを考えている親御さん、就労支援のプロフェッショナル、そして地域やオンラインコミュニティでの活動を模索している皆さんに向けて、私の1ヶ月間の取り組みを詳しくお伝えします。

アート系の就労事業所に寄付してみた

1億分の1の夢達成!

こんなには寄付してませんが…

先日とうとうアート活動を中心とする就労事業所に寄付をしました(と言ってもポケットマネー程度ですが…)。

 

もちろんこれまで学校や会社で募金をしたことはあります。

ですが多くて300円程度だし、周りが出してるから自分も出すといった消極的なもの。

しかし今回は自分の意志で施設に出向き、自分から「寄付します」と申し出ました。

ここまで積極的な意思で寄付をしたのは初めてです。

 

これで1億分の1の夢の一つは達成!

ああ、なんてお手軽な夢なんでしょう!

反省点

本来の目的を忘れて行動するとこうなります

今回夢の一つはクリアしましたが、今ひとつスッキリしませんでした。

「寄付をしよう!」という行為にばかり気を取られ、寄付先の活動に共感しているかどうかについてはほとんど考えていなかったのです。

 

私が元々就労事業所に寄付をしようと思ったのは、障害者が健常者と肩を並べて仕事ができる仕組みの実現に1億分の1でも貢献したかったからです。

そして先進的な障害者支援の活動をされているところを応援することによって、障害者就労の選択肢を増やしてもらおうと思ったのです。

しかし今回はその施設の取組が先進的であるかどうかをあまり吟味できていませんでした。

 

事前に施設のHPでおおまかな活動内容はチェックしたのですが、それだけではピンと来ていなかったのが正直なところです。

でもコミュニティの人に紹介されたので、もしかしたらいい所かもしれないと思って寄付先にしたのでした。

 

実際訪れると入所者さんたちは活気があって確かにいいところでした。

ですが先進的かと言われるとそうは思えませんでした。

 

う~ん、HPだけで判断するのは難しいなぁ…。

今後の展開: 自分の目的と寄付先の活動がマッチしているかしっかり確認しよう

自分の目的と寄付先の活動がマッチしてるか事前に確認しよう!

寄付の夢はクリアしましたが、もう少し続けようかと思います。

今度は自分の寄付の目的と寄付先の活動がマッチしているかをじっくり検討してから寄付先を決めるのがいいですね。

 

障害者就労系のNFTやDAOを探してみた

上の方でも書きましたが、私が応援したいのは先進的な障害者支援の活動をされているところ。

だからNFTやDAOによる支援活動はとても興味のあるところです。

きちほーしは先進的なところへ寄付したい

ダオやNFTのような先進的なものに興味があります

ちなみに私が言う「先進的」というのは支援側がDAOやNFTのような先進的なツールを利用していることだけを指すのではありません。

障害者の就労環境が先進的であることも指していて、私はむしろそちらの方に関心があります。

これまでにない新しい就労のあり方を開拓して障害者就労に新しい選択肢を作ってほしい。

だからきちほーしは「先進的」にこだわっています。

西野亮廣のチムニータウンを調べてみた

思てたんとちがう

まず調べてみたのは西野亮廣さんのオンラインサロン。

西野さんの書籍を読んで、彼のオンラインサロンではNFTを使って障害者施設に寄付をしているということ知りました。

オフィシャルウェブサイトのチムニータウンで関係しそうなところを探してみると、チムニータウンのNFTを販売しているページを見つけました。

ですが扱っているのは絵本寄付のNFT。

NFTを買うとプペルの絵本を施設に寄付するという仕組みのようです。

 

私が寄付したいのは絵本ではなく就労事業所の運営資金なので、思っていたのとちょっと違いました^^;。

アート系DAOが見つかったが…

活動してる…?

障害者関係のDAOも探してみました。

DAOとは平たく言うとNFTを株券として扱うネット上の株式会社のような組織のことです。

英語圏のDAOも見かけましたが英語が苦手な私には今ひとつ活動内容がわからない。

そこで日本語の障害者関連のDAOを探したところ、NANAiRO DAOというものを見つけました。

障害者によるアート活動を支援するDAOのようです。

 

2022年頃から活動を始めたようですが、その後の進展がよくわかりませんし、参加の仕方もよくわかりません。

2年間HPが更新された様子もありません。

今どうなってるのかな~~?

今後の展開: 海外のDAOを探してみる

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日本語のDAOにこだわって探してみてもコレというのは見つかりませんでした。

今後は日本にこだわらず海外のDAOも探してみたいと思います。

英語がだいぶ壁ですが…^^;。

株式購入という応援の仕方も検討してみた

ゲームで稼ぐ!先進的な就労支援事業所が見つかった!

ゲームをするだけの簡単なお仕事です

2022年の記事ですが、WellsTech株式会社というところが先進的な就労に取り組んでいるという記事を見つけました(記事1記事2記事3)。

そこが運営するWEB特化型の就労継支援B型事業所GIF-TECH’sが、ネットゲーム内の報酬等によって仮想通貨を稼ぐ事業を展開するようです。

いわゆるGameFiというやつですね。

 

ちなみにそれまでGIF-TECH’sでは、アフィリエイトブログやYoutube制作、SNSマーケティング代行などを進めていました。

ですが、就労者からその辺の活動は難しいとの声が上がり、ならばということでGameFiを始めることにしたそうです。

 

GameFi!まさにこれまでにない新しい働き方です!

これこそまさに私が探していた「先進的」な障害者就労です。

 

PCゲームが主な職場なのでリモートワークにも対応できそう。

多くの就労事業所は清掃などの現場作業が多く、外出が規制されたコロナ期には多くの障害者が収入を失ったようです。

現在コロナはとっくに終わりましたが、外出が抑制されるような災害がまた起こらない保証はありません。

しかしリモートワークも可能なGameFiならその心配もなく働けそうです!

(つづく)

おまけ

 



今週のお題「家を売る・売ったエピソード」)

ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。

今週のお題は「家を売る・売ったエピソード」です。

 

家ではありませんが土地を売ったことがあります。

人口減少、円安、過疎。

いろんな要因のお陰で土地の値段はどんどん下がっていますね。

積極的に値下げをして早く売ったほうがいいと思われます。

 

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