
皆さん、こんにちは。
これまで何度か、AIと「ストレス耐性を高める方法」について作戦会議をしてきました。
でも、どうもしっくりきていなかったんです。
なぜなら、私とAIとで「ゴールのイメージ」が違っていたから。
私が目指したいのは、どんな理不尽を受けても「動じない心」です。
そして、「なんとかなるさ」と大胆に行動できる「楽観性」。
心配性の私には、そんな人が羨ましくて仕方ありません。
今回は、この理想のゴールに近づく方法を、AIに相談してみました。
- 抵抗すること自体がストレスに?私の現在地
- 修行僧は本当に「ストレスを感じない」のか?
- 「自分を客観視」するためのマインドフルネス
- 「なんとかなるさ」を論理的に身につける方法
- 「不安の記録」で未経験の恐怖を減らす
- 【参考】マインドフルネスの第一歩に
- 【まとめ】
- おまけ
抵抗すること自体がストレスに?私の現在地
これまでもAIの助言を受け、課長対策を検討・実践してきました。
しかし正直なところ、最近は「対策を考えること自体」がストレスになっています。
課長は、私の合理的な提案を否定し、非効率な作業を強要します。
そのくせ、結果には責任を持たず、巧妙に責任逃れをする。
議事録メールを出しても前回決まったことを平気でスルー。
修行僧は本当に「ストレスを感じない」のか?

私は勝手に、修行僧はどんな理不尽にも全くストレスを感じないのだと思っていました。
私:「修行僧のような『動じない心』や、大胆な人の『なんとかなるさ』という心は、トレーニングで身につくのでしょうか?」
AI:「結論から言うと、完全に動じない心を後天的に身につけるのは、脳の構造上ほぼ不可能です。しかし、『動じてもすぐに回復する心』を育てることは可能です。」
AIの解説は、非常に論理的でした。
修行僧であっても、理不尽な攻撃を受ければ、一瞬の「怒り」や「恐怖」は必ず起こるそうです。それは生存本能だから。
では、なぜ彼らは動じないように見えるのか?
AI:「彼らは、上司に理不尽を言われて怒りが発生した時、『あ、今、私の中に怒りが湧いているな』と客観視します。そして感情をそのままにし、意識を『今、ここ』に戻す技術に長けているのです。」
なるほど。ストレスを感じないのではなく、「ストレスを手放すスピードが異常に速い」ということですね。
「自分を客観視」するためのマインドフルネス

以前読んだ本にも、瞑想を続けると「自分を客観視できるようになる」と書いてありました。
でも、私は時々瞑想をしても、雑念を払うことに必死で、客観視には至っていません。
AI:「1日5分〜10分、呼吸に意識を向けます。雑念が湧いたら、『あ、今、雑念が湧いたな』と客観的に気づき、優しく意識を呼吸に戻す。これがマインドフルネス瞑想のトレーニングです。」
「無」になるのではなく、雑念が湧いた自分に「気づく」こと。
今後はこの「自分を客観視」することを意識して、瞑想トレーニングをしてみようと思います。
「なんとかなるさ」を論理的に身につける方法

もう一つの憧れ、「なんとかなるさ」という楽観性について。
私は「怒られたらどうしよう」と不安になり、行動を躊躇してしまうタイプです。
AI:「不安は、リスクを事前に察知し最悪の事態を防ぐための優秀な防衛システムです。IT系エンジニアのようにバグを想定できる能力は、強みですよ。」
システムをオフにするのではなく、「不安を飼い慣らす」ことが重要なのだとか。
そのためにAIが提案してくれたのが、以下の2つでした。
- 最悪の事態のシミュレーション: 「怒られたらどうなる?→クビにはならない→居づらくなったら転職すればいい」と、底を論理的に確認する。
- スモールステップでのリスクテイク実験: 致命傷にならない範囲の「小さなルール違反(いつもより5分早く帰るなど)」を意図的にやってみる。
「不安の記録」で未経験の恐怖を減らす

この「実験」という言葉が、私にはとてもしっくりきました。
確かに、初めてのことに取り掛かる時、強い不安に苛まれます。
でも、いざやってみると「え?こんなもの?」と拍子抜けすることが多いんです。
忘れっぽい私は、不安をクリアしても、その成功体験を忘れてしまいます。
だから、同じようなパターンの課題でも「未経験だ!」と再び怯えてしまう。
ならば、初めてのことに取り掛かる時の「不安」と「結果」を記録し、構造を整理すればいいのでは?
そうすれば、「楽観視」力が論理的に上がる気がします。
まぁ、記録はしんどいので、3日坊主になりそうですけどねぇ〜(笑)。
【参考】マインドフルネスの第一歩に
ちなみに、私がマインドフルネスに興味を持ったきっかけの本です。
「自分を客観視する」という感覚を、とても分かりやすく言語化してくれています。
瞑想が苦手な方でも、読み物として非常に面白いですよ。
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【まとめ】
「完全に動じない心」を作るのは無理でも、「動じてもすぐに回復する心」は作れる。
AI心理士との壁打ちで、私の目指すべき現実的なゴールが見えました。
マインドフルネスで感情を客観視し、手放すスピードを上げる。
最悪のシミュレーションと小さな実験で、論理的に不安を飼い慣らす。
不安を感じる自分を許容しつつ、それに飲み込まれない。
そんな「したたかな心」を目指して、少しずつ心のトレーニングを始めてみます!
おまけ
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(今週のお題「アイス」)
ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。
今週のお題は「アイス」です。
市販のアイスにはねっとり系とシャッキリ系があると思います。
私が好きなのはシャッキリ系。
ガリガリくんなんかがそうですかね。