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経験の浅い段階で人の好き嫌いを決めつけず理想に近づく努力をしよう

 

この投稿は、きちほーしが本を読んで得た知識を紹介し、実生活の教訓としてまとめたものです。

 



書籍から得た知識

かつて政界に身をおいた筆者の田村耕太郎さんは、書籍「頭にきてもアホとは戦うな!」でこのようなことを語っています。

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(要約1)

変化の激しい時代に固定的で閉鎖的に狭い範囲で付き合うより、内外関係なく誰とでも柔軟に付き合うのがベター。

 

(要約2)

「敵」や「苦手な人」は人生不足の産物。食わず嫌いである。

付き合うことで人に対する理解が深まり、寛容度も増える。

自分がどんな仕事が好きでどんな仕事が嫌いかを深く知るには、色々深く経験してみないとわからない。

自分がどんな人が好きでどんな人が嫌いかを深く知るにも、色々深く経験してみないとわからない。

経験の浅い段階で好き嫌いを決めつけては、深い経験ができない。

知識の転用

私が最近覚えた「深い」経験の仕方は、記録をつけること。

理想を描き、仮説を立て、それに基づいて実行し、結果が理想にどれだけ近づいているかを確認する。

これを繰り返すことで日々の生活が改善している実感があります。

 

「敵」や「苦手ない人」との対応も同様にすることで人間関係が改善されるかもしれません。

結論

経験の浅い段階で人の好き嫌いを決めつけては、対人関係を深く経験ができない。

どんな人に対しても理想の関係を考え、それに近づける努力をしよう。

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