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私は知的障害のある子の親です。
先日、寄付先を調べるために福祉系のクラウドファンディングを見ていたら、たまたま「ガイドヘルパー」という言葉が目に留まり、興味を持ちました。
この記事では、ガイドヘルパーについて私が調べたことや、そこから感じたこと、そしてこれからのことについて正直な思いを綴ります。
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きっかけはクラウドファンディング

先日クラウドファンディングを利用して、障害者福祉分野の支援先を探していました。
そして寄付募集の団体説明の中に「ガイドヘルパー」なるものがありました。
「聞いたことがないけど、どんな仕事だろう?」そんな素朴な興味が、私の調査の始まりでした。
「ガイドヘルパー」とはどんなサポート?

まず、「ガイドヘルパー」とは何か?
障害のある方が外出したいときに付き添い、その人のペースに合わせて外に出たり、移動したり、買い物をしたり、レジャーを楽しんだりする
――そんな“お出かけのパートナー”のような役割を果たすサポートの仕事のようです。
どうやらこのサービスは、ただ家や施設の中で介助するだけでなく、「社会とつながる」「世界を広げる」ためのお手伝いでもあるようです。
実際のガイドヘルプサービスの様子を調べてみて
ガイドヘルパーがどんな風に日々支援しているのか、具体的なイメージが湧かなかった私は、解説している動画や当事者の体験記などを検索してみました。
まずYouTubeで見つけた「【お仕事紹介】ガイドヘルプの仕事ってどんなの?」という動画では、ガイドヘルパーの日常が丁寧に紹介されていました。
動画によると、ガイドヘルパーは利用者さんの「今日はどこに行きたい?」という希望に寄り添って行き先や1日の流れを決めていきます。
例えば、動物園や水族館、電車やバスでちょっと遠くの公園、近所のスーパーやホームセンター、お気に入りのカフェや映画館など。
単に目的地への道案内をするだけでなく、
- 切符の購入や駅での乗換案内
- 必要な場合は食事の介助やトイレのサポート
- お金の管理や買い物の補助
- 時間管理や次の行動への声かけ
など、“外出”に関わるあらゆることを、一緒に体験しながらじっくり支援していくそうです。
また、支援の難しさも語られていました。
- 突然の雨や、混雑で落ち着かなかったときの対応の工夫
- 体調の急な変化、想定外のアクシデントへの臨機応変な判断
- 移動の途中で気持ちが不安定になりやすい方に寄り添い、安心感を与える対応
当然でしょうが、そんな舐めてかかれるようなものでもないようですね。
さらに、資格についても調べてみたところ、2~3日で取得できる場合が多く、事業所によっては資格取得の費用を全面サポートしてくれるところも。
また、働き方も柔軟で、登録制でスポット的に働ける事業所もあり、「自分の空き時間を活かして関われる」という利点もあると知りました。
このようにしてガイドヘルパーの現場を知れば知るほど、「単なるお世話」ではなく「一緒に社会に出ていく」「人生をちょっと楽しくする伴走者」という印象がどんどん深まりました。
(つづく)
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おまけ
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(今週のお題「最近捨てたもの」)
ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。
今週のお題は「最近捨てたもの」です。
捨てる、というよりメルカリでいろんなものを売ってたりします。
ただちょっと不満なのは報酬のメルペイ、なかなか使わないことですね^^;。