【自宅療育できるかな?】時計の読み方を学ぼう!-書籍「誤学習・未学習を防ぐ! 発達の気になる子の「できた! 」が増えるトレーニング」のご紹介10

このシリーズではでは、療育の書籍「誤学習・未学習を防ぐ! 発達の気になる子の「できた! 」が増えるトレーニング」についてグッと要約してお話します。

発達の遅れで子どもの困った行動にお悩みの親御さんはぜひご参考ください。

なお、紹介書籍には説明が省略されているところも多々あるので、随時きちほーしの解釈を追記している場合もあります(追記していることは明記しています)。

ご了承ください。

今回は時計の読み方を学べる療育教材です。

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kichihoushi.com


 

 

アイスブレイク

今週のお題「サボりたいこと」)

アイスブレイクではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。

今週のお題は、「サボりたいこと」です。

 

GW中もそうでしたが、GWが明けてからもきちほーしはなーんかやる気が出ませんねー。

5月病でしょうか?

 

だから仕事サボってどこかいっちゃおーかー、という気にもなりません。

遊ぼうという気力すらないのです。

いつもと同じ日常を過ごしていれば、その内回復するかなー?

 

はじめに

どうも!きちほーしです!

きちほーしの子ども、キチノは知的障害を持っています。

キチノはお金や時間のような、生活する上で基本的なこともなかなか理解できていません。

 

なんとかキチノに理解させたい。

そう思い、きちほーしは書籍「誤学習・未学習を防ぐ! 発達の気になる子の「できた! 」が増えるトレーニング」を読んでみました。

 

このシリーズでは、この書籍について、その概要と、きちほーしが参考になったところをピックアップし、要約(※)して紹介します。

(※)著作権を侵害する恐れがありますので、あえてきちほーしが要約します。

なお、紹介書籍には説明が省略されているところも多々あるので、随時きちほーしの解釈を追記している場合もあります(追記していることは明記しています)。

ご了承ください。

今回は時計の読み方を学べる療育教材です。

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本記事の範囲

この記事では2章「心を育て、「わかった」「できた」を増やすトレーニング&療育」の1部について要約してお話します。

2章の続きについては後日別の記事でお話します。

時計の読み方を教えよう

教材の最終イメージ

時計を教える教材の最終イメージはこんな感じです。

時計の療育教材 最終イメージ

時計を用意する(自作する場合)

教材としてまず時計を用意します。

1.時計の文字盤を作る

白紙にアナログ時計の文字盤を描き、コルクボードに貼り付けます。

文字盤の直径は19.4cmです。これは後で作る5分タイル(1cm x 5cm)が貼り付けられるサイズです。

文字盤

2.同色の長針と短針を作る

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