きちほーしの思考整理ノート 〜AIと紐解く50代のサバイバル〜

50代会社員が職場の理不尽や転職・ダイエットを、AIと共に論理で攻略する備忘録

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ベンチャー×事業企画――「ビジネスデベロップメント」求人にチャレンジしてみた - 転職活動日記('25/08)2

いよいよ転職を考えるとき!


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「環境9割」で転職するなら、まずは自分の常識もひっくり返す必要がある。

そんな思いで、ベンチャー系の「ビジネスデベロップメント」求人から検索を始めてみました。

有名企業の求人や憧れの職種にも、現実の条件を突き付けられることばかり。

検索初日で気づいたこと、感じた本音――
今日も“もやもや”に正直に日記を書いてみます。

ベンチャー系キーワードで転職検索スタート

ザ・ベンチャー社長、ってこんな感じ?

前回、ChatGPTとのやり取りから転職の検索キーワードが決まりました。

なかでも「ビジネスデベロップメント」は、ベンチャー業界向けらしいです。

実は、私にとってはちょっと高望みで縁遠い感じ。

でも新しい世界を知るためにもここはあえて挑戦!

検索サイトはマイナビエージェントを使いました。

さっそく「ビジネスデベロップメント」で検索開始。

このキーワードだけでどんな求人がヒットするのか、興味津々です。

どきどきしながら一覧をクリックしていきます。

現実と理想のギャップにぶつかる

思わず尻込んじゃう

【1件目】デロイトトーマツ税理士法人

求人情報を開いてみて、即座に「これ無理!」と思いました。
英語が必要、会計や税理士経験も必須、5名以上のマネジメント歴まで…。
もちろん、英語も会計も経験ゼロ。
いけるわけがありません。
超有名企業なので憧れはありますが、現実の条件にただただ圧倒されるのみ。
仕事選びは「憧れ」ではなく「現実」も見なきゃと思い直します。

 

【2件目】シンプレクス株式会社

こちらはIT系のシステムコンサルタント募集。
SIerの業務経験3年以上など、応募条件は多少はマッチ。
ただ保険会社向け案件が中心のようで、その点が少し気がかりです。
「保険」と聞くと、あまり良いイメージがない。
できれば業界はもっと広いほうが理想だったのですが…。

 

【3件目】株式会社ミラティブ

募集は販売促進やプロモーション職。
配信プラットフォーム関連で「メタバース」といったワードには興味あり。
ただ広報やPRの経験はゼロ…。
楽しいけど、自分が即戦力になれるかは疑問。

 

【4件目】株式会社オプティム

幅広い事業企画ポジションがあって魅力的。
AIやIoTで複数産業にイノベーションを起こすというワクワクする内容です。
でも…必須なのは「新規事業立ち上げの実務経験」や「コンサルティング経験」。
私には熱意と好奇心しか武器がありません。
条件面でしょんぼり。

 

【5件目】株式会社コーエーテクモホールディングス

超有名ゲーム会社ですが、募集は海外向けIPビジネス推進やマネジメント。
プロジェクトマネジメントの経験やIPライセンス知識、英語力が必須。
ここでも「英語」や「IPビジネス」という壁。
仕事内容よりも「採用する目的」がなんだか愚痴っぽいのも気になる。

以上、まずはベンチャー系のキーワードでひっかかった求人5件をチェック。
かなりのミスマッチを痛感しました。

シンプレクスで感じた「挑戦」と「尻込み」

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リストの中で自分のスキル的に一番マッチしそうだったのがシンプレクス。

SIerシステム開発経験は一応ちゃんとあります。

Fintechの分野で世界でもトップ100にランクインするような企業だとは知りませんでした。

事業範囲も仮想通貨取引システムから保険、新契約システムまで多様。

過去PJ例も業界限定ではなく、金融業界全体に広がっていました。

それなら、保険に限定されるわけではなさそうで一安心。

 

正直なところ、「応募してみようかな?」と心が揺れました。

でも「絶対チャレンジだ!」と即決できない迷いもあります。

無理せず、まずは自分の軸を考え直したい。

募集要項をもとに 自分に必要な判断軸

今回5件の求人を調べてみて思ったのは、

職種をあえて広げたことで「どうしても条件に合わない案件」も多かったこと。

やみくもにキーワード検索するだけだと効率が悪い。

次回は、もう少し職種や経験の条件を絞り込もうと思います。

 

転職では「好きなこと」「大切なこと」「得意なこと」が必要、とよく言われます。

実際、求人票を見れば「好きなこと」「得意なこと」のマッチングはある程度可能です。

でも「大切なこと」は表面上の情報ではわかりません。

これは面接でしかお互いに測れないと思います。

 

だから、勝間和代さんの書籍で「転職候補は100~200挙げよ」という提案は
“求人票での検索に加えて面接をたくさん受けてみよう”という意味なのかもしれません。

 

現実には面接で内定が出ればすぐ返事を求められるし、100件・200件を一気に受けるのは難しいです。

たぶんそれは、引く手あまたの超エリート限定の話。

私は、まず「求人100件検索」から始める作戦です。

これからの検索方針と「100社チャレンジ」の現実

積み重ねが大事、なにごとも。

転職する時は、とにかく数をこなすことが重要なんだと思います。

「100社検索して、100社面接してみる」

理論上は正しいけれど、実際には面接で即決を求められることがほとんど。

1社内定をもらった時点で他の面接を全て受けられる保証はありません。

 

今回の検索でも「条件が合う求人を見つける難しさ」は体感できました。

だから、これからは職種や業界、条件を「自分仕様」にカスタマイズしていくつもり。

「好き」「得意」だけじゃなく「大切」を探す面接も大切にしたい。

求人票の情報だけで全て判断せず、実際に話してみることも重視する。

 

検索の中で「面白そう」と感じられる案件との出会いもあります。

まだ自分の転職戦略は模索中ですが、まずは数をこなしながら、ひとつずつ自分なりの基準を作っていこうと思います。

今日の気づきをまた明日につなげていきます!

 

「100社チャレンジ」は果てしなく遠く感じますが、
自分の好奇心と行動力も信じて前に進むしかないんだなと思います。

(つづく)


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おまけ

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今週のお題「リラックス法」)

ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。

今週のお題は「リラックス法」です。

お題「リラックス法」

 

本当のお題は「私のはてなブックマーク」のようですが、これはちょっと語れそうにないので、リラックス法にしていたお思います^^;。

 

わたしのリラックス法は?

映画を見ることです。

非日常的な映画。

といってもあまりにも現実離れしている話は好きではありません。

 

海外の事実を元にした映画とかがいいですね^^。