きちほーしの思考整理ノート 〜AIと紐解く50代のサバイバル〜

50代会社員が職場の理不尽や転職・ダイエットを、AIと共に論理で攻略する備忘録

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「AIエンジニア」「データサイエンティスト」でDX推進検索――ワクワクと尻込みのあいだで - 転職活動日記('25/08)7

いよいよ転職を考えるとき!


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今をときめく「データサイエンティスト・アナリスト」「機械学習/AI/データ基盤エンジニア」。

この2大職種を“DX推進”キーワードで調査してみました。

最先端の世界にワクワクしつつも、尻込みする気持ちも…。

今回も転職検索で発見したホンネの気づきをまとめてみます。

最先端職種でDX検索――意外な“職場事情”

「データサイエンティスト・アナリスト」「機械学習/AI/データ基盤エンジニア」で検索!

「DX推進」を今も掲げている職場は、“これからDX化します!”という雰囲気が強い気も。

最先端エンジニアを本気で求める職場なら
“DX”なんて書かずともAIやデータが当たり前のはずです。

そんなもやもやを抱えつつ、職種を
「データサイエンティスト・アナリスト」「機械学習/AI/データ基盤エンジニア」にセット。

南関東エリア限定、いざ検索!

 

結果は意外とバリエーション豊富でしたが、
以前検索結果に出てきたトーマツ野村総研を除くと、大手ありベンチャーありで幅広く感じました。

ビッグデータ、グロースハック…“やりたいこと”はここ?

データアナリストってこんな感じ?

【1件目】弁護士ドットコム株式会社

クラウドサインの成長ハック担当、
ログデータ分析、プロダクト改善、UX設計。

プロダクト自体を成長させるためにデータから仮説を立て、
マーケティングや開発に連携して業務推進。

条件面ではWebプロダクト経験やデータ分析歴が問われ、
アナリスト未経験の自分にはややハードル高め。

 

【2件目】株式会社プロトシステム

“未経験OK”を強調するアナリスト求人。

実態はExcelやデータ移行、Tableau等BIツールの「開発寄り」。

分析とは書いてあるものの、
実態は開発支援やアシスタント色が強く、
“分析やりたい!”という熱量からは少しズレた内容でした。

ピンからキリまで、求められる“現実”のライン

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【3件目】企業名非公開 データサイエンティスト

ビッグデータ解析で事業変革・新モデル開発などを担当。

要件は、データ分析実務・AI案件でのリーダー経験・統計検定やクラウド資格所有など。
業界トップ層の経験者採用に近く、
興味だけでは太刀打ちできなさそう…。

それにしても、こういった資格・実績が今や当たり前なんですね。

 

【4件目】株式会社ドワンゴ

ライブ事業の売上・UXデータ解析。

SQLPythonで統計解析・機械学習

実績さえあれば挑戦できそうだけど、
ビジネス直結の施策だったり、分析職らしいやりがいはすごく感じます。

「勉強すればできるかも?」みたいな好奇心も湧きました。

 

【5件目】株式会社ドワンゴ(AI活用推進担当者)

AI技術のサービス開発、業務効率化の内製、
新機能開発を牽引するAIアプリケーションエンジニア。

実務経験が6-7割くらいマッチなのでちょっと尻込み。

でも一気にワクワク感もUP!

「技術×応用」「提案×開発」が好きならかなり魅力的です。

 

【6件目】株式会社キーエンス

詳細はウェビナー形式で、参加しないと全容が見えません。

大手ならではの“やる気フィルター”というか、
応募への熱意を試されている感がありました。

 

“尻込み”と“ワクワク”のミックスで見えたこと

オラワクワクすっぞ!

今回の検索で、改めて“最先端職種”の幅と現実を体感。

採用側のニーズは2極化。

ガチ即戦力か、システム開発サポート系か、
それとも転職市場のメインストリームな“わかりやすいキーワード採用枠”か。

どちらにせよ、自分の“できること”と“好きなこと”、
そして“興味”だけで突き進む勇気のバランスが大事だと感じました。

 

AIやデータ分析、DX推進の世界は日進月歩。
「ちょっと尻込みしつつ“オラワクワクすっぞ!”」くらいの好奇心が、
転職先の幅を広げてくれそうです。

次の100件へ――自分なりの職種リスト決定!

何度も検索を重ねた結論は、
「データサイエンティスト・アナリスト」「機械学習/AI/データ基盤エンジニア」
「社内システム企画」「プログラマシステムエンジニア(オープン・WEB)」
この4つの職種を中心に、キーワードを柔軟に変えていくこと。

これでとりあえず100件は調査してみたいと思っています。

 

大切なのは、“できるかどうか”にこだわりすぎないこと。

ワクワクや興味も大切に。

検索しながら成長できる職種・現場を探してみます!

 

転職検索のこの探究と発見が、
同じ悩みを持つ人たちのヒントや小さな勇気になれば嬉しいです。

まだまだ調査日記は続きます――。


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おまけ

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今週のお題「この夏よく食べたもの」)

ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。

今週のお題は「この夏よく食べたもの」です。

 

ええ…?

なんだろ?

覚えてないなぁ。

 

お蕎麦系が多かったかなぁ?