きちほーしの思考整理ノート 〜AIと紐解く50代のサバイバル〜

50代会社員が職場の理不尽や転職・ダイエットを、AIと共に論理で攻略する備忘録

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転職の「正解」を探しに――ベテランから挑む、自分らしいキャリアの見つけ方 - 転職活動日記('25/08)1

いよいよ転職を考えるとき!


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転職って何歳でも迷いますよね。

これまで色々検討しましたが検討ばかりで行動に移らず。

 

そんな時勝間和代さんの本を読んで「自分の能力1割、環境9割」って言葉をきっかけにもう一歩進めてみようと思ったのです。

自分の強みも大事だけど、環境をガラッと変える勇気を持とうと思い立ちました。

そしてChatGPTという頼れる相棒と一緒に、新しい職探しを始めることに!

モヤモヤした気持ちから一歩踏み出すまでを、私の日記的にまとめてみました。

勝間式「環境9割」理論に背中を押されて

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先日、勝間和代さんの「勝間式生き方の知見」を読んでいました。
「稼げるかどうかは自分の能力1割、環境が9割」

「転職するなら候補を100~200挙げよ」

「若くない、スキルがないと謙遜するな」

私が勤めた会社の数は1つだけ。

一つの世界しか知らなくていいのか?
そんなわけで、まず求人を片っ端から調べてみようと思い立ちました。

自己分析に迷い、転職サイトで足踏み

本当にやりたいことを探せているか?

私が以前読んだ本には転職のためには「好きなこと」「大切なこと」「得意なこと」を全部洗い出そう、みたいなことがよく書いてありました。

でも自己分析ばかりで全然前に進みませんでした。

そして転職サイトでの検索は「社内SE」「社内SI」に絞っていました。

でもこれは「好きなこと」「大切なこと」「得意なこと」のどれにもあてはまりません。

ただスキルで検索しただけです。

でも、よく考えると本当にやりたいことは企画なのです。

現職でも、企画のアイデア出しや新しい業務フロー作りが楽しかったんです。

社内SE・SI的な作業は企画の実行フェーズにすぎなかったのです。

その「楽しい」の感覚、もっと大事にしてもいいんじゃない?と思い直しました。

 

「SE・SI」限定にすると、現場作業の求人ばかりひっかかる。

どうもピンとこない。

だったら検索キーワードを変えてみるのもアリなのでは。

 

転職で重要なのは「自分の軸」と「マーケットの伸び」。
そのヒントを探そうと、ChatGPTに相談してみることにしました。

ChatGPTと考える、キャリアの棚卸し

ChatGPTにはこのように質問しました。

【私からの質問】

転職を考えているけど、IT関連企業に長く勤めた以外は、活躍実感が薄いです。

今ある部門の社内SE的なポジション。

問題解決や業務改善の企画・提案が好きで、会議でも色々提案しています。

でも議論だけで終わることが多くて、やりがいを感じにくい。

転職するなら「社内SE・社内SI」かなと思いつつも、企画にも関われる職種に広げたい。

どんな職種が考えられる?

 

【ChatGPTの回答】

キャリアや興味を整理すると、以下が強みです。

IT企業の長期経験・アプリ開発スキル・AIツール活用。

研究開発や新技術の経験はあるが活躍実感は薄い。

企画・業務改善・課題提案が得意。

企画推進に課題はあるがアイデアや課題抽出に強み。

このバックグラウンドであれば、以下の職種が候補です。

  • 業務改革コンサルタント(DXやIT化を推進)
  • 事業企画・業務企画(新しい仕組みや運用改善の提案)
  • プロジェクトマネージャー/推進リーダー(IT導入や業務改革を牽引)
  • DX推進担当(IT/データ活用の上流ポジション)
  • IT導入コンサルタント
  • 調達企画・購買改革担当(IT化推進)
  • 新規事業開発/データ分析・AI推進職

 

「IT×業務×企画」領域から職種を深掘りすると強みが生かせそう。

求人サイトで「DX」「企画」「新規事業」「業務改革」などのキーワードも有効だそう。

気になる職種があれば、さらに掘り下げてみて、とアドバイスがありました。

「今後伸びる職種」って何?

伸び~~~る職種って何?

勝間さんが「仕事は将来性のある方にBETしよう」と書いていたのも印象的でした。

好きなことに加えて「伸びる」分野を選ぶのも転職のポイント。

そこでChatGPTに「今後伸びる職種」と「具体的な求人・企業名」を質問しました。

 

【私からの質問】

「今後伸びる職種」「具体的な求人・企業例」を教えてください。

 

【ChatGPTの回答】

2025年以降も高い成長が見込まれる職種は以下の通りです。

  • DX推進担当・プロジェクト推進リーダー(事業会社・SIer・コンサル等)
  • データ分析/AI推進関連(金融・IT企業・コンサル・ベンチャー等)
  • 業務改善コンサル/ITコンサル(コンサルファーム・SIer・ベンダー等)
  • 企画職・新規事業開発(大手メーカー・ネット系企業・ベンチャー等)
  • 内部監査・IT統制・リスク管理職(金融・製造・ITサービス等)

 

求人サイトでは「doda」「LinkedIn」「リクナビNEXT」を使い、 「DX」「企画」「新規事業」「業務改革」「データ活用」「ITコンサル」「ビジネス開発」で検索すると多数ヒットするとのこと。

企業例には、トヨタパナソニック・日立・NTTデータアクセンチュア・BASE・ビズリーチ三菱UFJなどが挙げられていました。

(…こんな大企業相手にしてくれるんかいな…?)

会社名や求人名だけでなく「どんな課題解決にチャレンジしたい?」という視点で探すのがおすすめだそう。

自分らしい転職の探し方、はじめます!

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これまでの自分は、「年齢」「経験」「できること」ばかりで転職を選んでいました。

でも今では「どんな課題を楽しみながら乗り越えたいか?」を考えるようになりました。

「DX」「企画」「新規事業」「業務改革」「データ活用」「ITコンサル」「ビジネス開発」
このキーワードで求人サイト検索を進めていこうと思います。

 

もちろん、「これなら絶対いける」なんて職種はなかなか見つからないかもしれません。

でも、自分の強みと好奇心を信じて、まずは広く見てみること。

ChatGPTとのやりとりも頼りにしながら、
焦らず、「環境を変えてみる勇気」を持って転職活動を進めてみたいです。

 

興味ある人は、ぜひ一緒に自分軸で「伸びる」キャリアを探してみましょう。

(つづく)


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おまけ

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今週のお題「リラックス法」)

ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。

今週のお題は「リラックス法」です。

お題「リラックス法」

 

本当のお題は「私のはてなブックマーク」のようですが、これはちょっと語れそうにないので、リラックス法にしていたお思います^^;。

 

わたしのリラックス法は?

瞑想!

仕事の前にかならずこれをすることにしています。