きちほーしの思考整理ノート 〜AIと紐解く50代のサバイバル〜

50代会社員が職場の理不尽や転職・ダイエットを、AIと共に論理で攻略する備忘録

MENU

とにかく仕事をすることが目的になっていないか? - 教訓日記(24/09/03)

この投稿は、きちほーしが本を読んで得た知識を紹介し、実生活の教訓としてまとめたものです。

<==Google Ads==>

 



<==Google Ads==>

書籍から得た知識

勝間和代さんは、書籍「ズルい仕事術」でこのようなことを語っています。

<===

 

===>

(要約)

日本製品はとにかくボタンが多く、マニュアルも分厚くなる。

全ての機能を使いこなせる人はいないし、余計な機能の分コストが上がる。

仕事や製品の本質を見失うと、過剰機能・過剰作業でごまかしがち。

知識の転用

逆に言うと、自分の仕事が過剰に重労働になっていたら目標を見失っている可能性がある。

そんなときは作業の本質を忘れていないか、今一度確認してみよう。

結論

自分の仕事が過剰に重労働になっていたら目標を見失っている可能性がある。

なんのために作業をしているのか、今一度確認してみよう。

↑いいなと思たらポチっと!

<==Google Ads==>

 



<==Google Ads==>

個人的な考察

私はこれまでブログ記事を3000文字以上にすることを心がけてきました。

それがSEO対策と聞いたのが理由です。

ですが、SEOには他にも抑えるべきポイントがたくさんあって、対応しきれないことを悟りSEO対策はフェードアウトしていきました。

その一方で3000文字以上にする習慣だけが身体にしみつき、場合によっては7-8000文字もする記事を投稿することもありました。

もちろんそれだけ時間をかけています。

 

先日他の人の記事をいくつか読んでみると、あまり長い日記は読む気がしないことに気づきました。

私の記事は完全に「ボタンが過剰に多い日本製品」と同じくらい読みにくい記事になっていたのです。

 

そんなわけで文字数の少ない記事を書いていくことを心がけていきます。