きちほーしの思考整理ノート 〜AIと紐解く50代のサバイバル〜

50代会社員が職場の理不尽や転職・ダイエットを、AIと共に論理で攻略する備忘録

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組織の底値買い - 教訓日記(24/10/25)

組織は底値で入るのもいい?



この投稿は、きちほーしが知ったエピソードや得た知識を紹介し、実生活の教訓としてまとめたものです。

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得た知識

中田敦彦Youtube大学で自民党総裁選の候補者インタビューで茂木敏充さんとのやりとりが印象に残りました。

www.youtube.com

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(要約1)

自民党の派閥の中で経世会に入った。

経世会は当時だいぶ落ちぶれていた派閥で自民党の順位は下の方だった。

経世会に入ったのは、株式の底値買いという意味合いもあった。

 

橋本龍太郎梶山静六小渕恵三など優秀な人材がいたので今後あがっていくと感じた。

鶏口牛後。

地位が低迷する組織に入ることでその中の重要なポジションにつける可能性が高い。

転職など新しい組織を検討するにあたって、そういった組織を狙うのも手である。

 

低迷する組織がそのまま低迷し続けるかどうかは、中に優秀な人材がいるかどうかで見極める。

知識の転用

組織の中の優秀な人材がいたからといって、その人が軽く扱われていれば組織としてダメでしょう。

あるいは優秀な人材が待遇良く扱われていても、あなたと馬が合わなければその組織に飛び込んでもダメでしょう。

 

目をつけた組織に入る前に、その組織の誰かに、優秀な人材は誰か、どんな待遇を受けているか、どんな性格の人か確認するといいでしょう。

結論

低迷している組織に入って「底値買い」することで旨味が得られる場合もある。

組織内の優秀な人材を見つけて、組織が低迷を続けるか高値になるか見極めよう。

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