
いよいよ転職を考えるとき!
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こんにちは!AIと一緒に転職活動を進めている私です。
先日、AIが選んだ求人トップ10を全てチェックし終えました。
幸い、どの求人もまだ募集が続いていたので一安心です。
人気企業ばかりなので、すぐに応募が締め切られるかと思いきや、
意外と残っているものですね。きっと企業側も、本気で良い人材を探している証拠なのでしょう。
さて、ここからが本番です。10社の中から応募先を絞り込み、
いよいよ最初の面接に向けて、AIと作戦会議を始めます!
優先順位を再設定!AIが出した新たな「トップ7」

まずは、10社の求人リストをもう一度見直すことにしました。
私が各求人に対して抱いた「正直な感想」をAIに伝えたところ、
AIはその気持ちを汲み取って、応募の優先順位を変えてくれました。
私の感想で「7位くらいからマッチし始めた」と書いたので、
AIはそれより下位の企業をリストから除外。
さらに、私の興味の度合いや「練習試合」としての適切さも考慮し、
新たな「トップ7」リストを作成してくれたのです。
その結果は、まさに私の気持ちを映したかのような順番に。
「一番興味がある」と感じた企業が1位になり、
「現職と近くて話しやすそう」な企業は練習台として下位になりました。
最初のターゲットは「はじめの一歩」に最適なあの会社

記念すべき最初の応募先は、どこにしようか…。
悩んだ末、私は新リストの第6位に選ばれた企業に決めました。
そう、あの現職での「嫌な思い出」が蘇った会社です。
なぜ、あえてその会社を選んだのか?
それは、現職の業務内容に最も近く、面接で自分の経験を具体的に話しやすい「最高の一歩目」だと考えたからです。
もちろん、練習台の要素もありますが、全力で内定を獲るつもりです。
そこで、AIに私の履歴書や職務経歴書、強み診断の結果を渡し、面接対策のサポートをお願いすることにしました。
履歴書と職務経歴書を「企画者」仕様にアップデート

まずAIからもらったのは、応募書類の改善ポイントでした。
その基本戦略は、非常にシンプルかつ的確なものでした。
「ゴリゴリの開発者」ではなく、「思考力と構想力で課題を解決する企画者」としての自分を打ち出す。
なるほど、と思いました。
私はもう、コードを書くこと自体が好きなわけではありません。
それよりも、物事を考え、整理し、あるべき姿を構想すること。
そこに自分の強みと楽しみがあるのだと、改めて気づかされました。
AIのアドバイスに従い、職務経歴書を見直していきます。
「プログラミング」という言葉を減らし、代わりに「企画」「構想」「分析」といった言葉を増やしました。
特に重要だったのが、あの頓挫したプロジェクトの書き方です。
「上司の方針が曖昧だった」というネガティブな事実を、
AIは魔法のような言葉でポジティブに変換してくれました。
「要件が未確定な状況下で、各部門へのヒアリングを通じて現状課題を整理・分析し、複数パターンのシステム構想を立案・提示。プロジェクトの方向性を定める議論を主導しました。」
AIが作った「想定問答集」が的確すぎた

次にAIが作ってくれたのは、面接の「想定問答集」でした。
自己紹介から志望動機、そして最も重要なあのプロジェクト経験まで。
質問を予測し、回答のポイントと具体的な例文を示してくれます。
例えば、志望動機では「嫌な予感」は一旦忘れ、
会社の成長を支えるシステム統合にやりがいを感じたと語る。
自分の「物事を整理する力」と、企業の課題を結びつけます。
そして、やはり圧巻だったのは、例のプロジェクトに関する問答です。
「どんな経験をしましたか?」という質問に対し、
AIは、失敗から得た「学び」を明確に語る回答を提案しました。
「プロジェクト初期に『目的』と『ゴール』の認識をすり合わせることの重要性を学びました。」
「要件が不確定でも、自ら仮説を立て具体的な選択肢を提示することで、議論を前に進められると知りました。」
すげーなAI。
「嫌な予感」を確かめるための「逆質問」という武器
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そして、面接対策の最後を締めくくるのが「逆質問」です。
これは、私が抱いている「この会社も同じでは?」という不安を解消するための、非常に重要なステップになります。
AIは、企業の目的意識や意思決定プロセスを探るための、鋭い質問を3つも用意してくれました。
- 「この構想が目指す最も重要な目的やビジョンは何ですか?」
- 「難しい判断が求められる際の意思決定プロセスは?」
- 「保守・運用の業務における、やりがいは何ですか?」
これらの質問を投げかけることで、上司がビジョンを持っているか、担当者に丸投げする文化ではないか、といったことが見えてきます。
いざ、最初の一歩へ!
AIとの作戦会議を終え、私の手元には生まれ変わった応募書類と、自信を持って面接に臨むためのシナリオが揃いました。
もちろん、これはあくまで叩き台。
これから、この問答集を自分の言葉に落とし込み、より深く、より魅力的に語れるように磨き上げていきます。
転職活動の第一歩、まずはこの面接で「手応え」を感じること。
それを目標に、挑戦してみたいと思います。
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おまけ
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(今週のお題「こんなバイトをしてました」)
ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。
今週のお題は「こんなバイトをしてました」です。
やりがいがあったのは受験生の家庭教師です^^。
相手は受験生なので真面目に受ける気マンマン。
こちらとしてもとても教え甲斐があります。
できない子は基礎を理解できていないことが多いです。
なので問題をやらせてみて「この基礎がわかってないんだな~」と思ったら教科書に戻ってそこを重点的に教えるようにしていました。