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お久しぶりです!転職活動、すっかりご無沙汰してしまいました。
気がつけば、前回の更新からあっという間に1ヶ月…。
「11月中に1件応募」という目標はどこへやら、です。
AIに選んでもらった「私に合う求人トップ10」ですが、
前回は6位までを見て、正直ピンとこない結果でした。
今回はついに、期待の上位5社をチェックします!
もう求人がなくなっているかも…という不安を抱えつつ、
重い腰を上げて、転職活動を再開したいと思います。
- 【第5位】大手人材サービス会社A社:蘇る“あの頃”のトラウマ
- 【第4位】大手IT商社B社:理想の仕事内容と、気になる必須スキル
- 【第3位】大手IT関連商社C社:「保守」って楽しい?私の勝手なイメージ
- 【第2位】大手水処理エンジニアリング会社D社:未知の世界への興味と一抹の不安
- 【第1位】大手人材サービス会社A社:一番しっくりくるけど、自信はない…
- ついに決戦の時?応募先候補とこれからの私
- おまけ
【第5位】大手人材サービス会社A社:蘇る“あの頃”のトラウマ

まず確認するのは、AI推薦リストの第5位の求人です。
「上流工程に専念できる環境」とAIは分析しています。
ベンダー管理や仕様検討が中心のポジションのようです。
仕事内容を見ていくと、大きく2つの業務がありました。
一つは既存システムの運用・保守と新規開発。
もう一つは、複数の基幹システムを統合するプロジェクト。
後者の「システム統合」という言葉を見た瞬間、
私の心に、現職での苦い記憶が蘇ってきました…。
目的が曖昧な上司からの、ビジョンなき丸投げ指示。
ゴールを尋ねると「それは君が考えることだ」と言われ、成果物を見せれば「それは違う」と突き返される日々。
結局、担当者が次々変わり、プロジェクトは放置状態に。
もちろん、この会社が同じだとは限りません。
でも、どうしても嫌な予感が頭をよぎってしまうんです。
応募するとしても、面接の練習台かな…と考えてしまいました。
【第4位】大手IT商社B社:理想の仕事内容と、気になる必須スキル

気を取り直して、第4位の求人を見ていきましょう。
お客様の声をもとに、自社Webサイトの企画を進める仕事。
AIの推薦理由も「まさに企画職」と、期待が高まります。
「システム開発ありきではなく、企画を主体的に考える」
この一文に、私の心はぐっと惹きつけられました。
データやお客様の声から、新しい機能を考えるなんて楽しそう!
これぞ、私がやりたかった仕事かもしれません。
しかし、必須スキル・経験の欄を見て、少し首を傾げます。
「多様な関係者との調整や交渉をおこなった経験」
あれ?仕事内容からは、もっと個人で黙々と進める印象でした。
もしかしたら、想像以上に交渉事がメインなのかもしれません。
やりがいはありそうですが、少し気になるところです。
これも、まずは面接で話を聞いてみたい候補でしょうか。
【第3位】大手IT関連商社C社:「保守」って楽しい?私の勝手なイメージ

続いては、第3位にランクインした社内SEの求人です。
業務内容は、システムの運用管理や業務効率化の推進。
AIは「物事を整理し最適化する才能が活かせます」とのこと。
必須スキルは「上流工程の経験」で、これはクリアしています。
ただ、私の心に引っかかったのは「保守」という言葉です。
保守業務って、正直どんなイメージがありますか?
私は、少し地味な印象を持ってしまっているんです。
以前見た保守の現場は、部屋の隅で静かに待機していて、何かあれば呼び出されて原因を調査する、という感じでした。
もちろん、これは私の勝手な偏見かもしれません。
「最新技術で業務を自動化する」といった内容もあるので、もしかしたら、想像以上にクリエイティブな仕事なのかも。
自分の「保守」へのイメージを、見直す良い機会かもしれませんね。
【第2位】大手水処理エンジニアリング会社D社:未知の世界への興味と一抹の不安

いよいよ第2位!どんな会社が待っているのでしょうか。
それは、私にとって全く未知の「水ビジネス」の会社でした。
DX推進や新規事業の企画・運営を担当するポジションです。
AIによると「技術的な必須要件がない」のがポイント。
私の強みである思考力や企画力を存分に活かせるとのこと。
しかも、年収レンジも非常に魅力的です!
世界の水ビジネス市場は、今後さらに拡大していく分野だそう。
そんな成長市場で、新しい挑戦ができるのは面白そうです。
今までで一番「面接で話を聞いてみたい!」と思いました。
ただ一つ、懸念点もあります。
それは「DX推進」という、あまりにも広い言葉です。
ITに詳しい人ほど、この言葉の曖昧さが気になりませんか?
目的が不明確なまま「とにかくDXだ!」となっていないか…。
これも、実際に話を聞いてみないと分からない部分ですね。
期待と不安が入り混じる、そんな求人でした。
【第1位】大手人材サービス会社A社:一番しっくりくるけど、自信はない…
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長かった求人チェックも、ついに最後の一社です。
栄えある第1位は「AI推進スペシャリスト」のポジション。
AIの推薦理由は「現在のスキルと興味に最もフィットする」とのこと。
仕事内容は、まさに今の私が取り組んでいることそのもの。
社内へのAI活用支援や、ツールの調査・導入検討などです。
「考えること」が中心の仕事で、楽しみながらできそう。
必須スキルを見ても、これまでの求人よりずっとしっくりきます。
DXやAIツールの推進経験は、私の経歴と一致します。
非技術者への分かりやすい説明も、得意な方だと思います。
ですが、100%の自信があるかと聞かれると、正直迷います。
「円滑なコミュニケーション能力」という部分が特に…。
ストレングスファインダーでも「親密性」が上位の私。
大勢の前で話したり、誰とでもうまくやるのは少し苦手です。
相手次第でうまくいく時も、いかない時もある。
そんな自分の性格を考えると、少し不安になってしまいます。
一番マッチしているはずなのに、素直に喜べない自分がいました。
ついに決戦の時?応募先候補とこれからの私
AIが選んだトップ10求人を、すべて見終えました。
下位の求人に比べ、上位は確かによくマッチしていました。
特に1位と2位は、面接で詳しく話を聞いてみたいです。
とはいえ「これだ!」と確信できる求人はありませんでした。
どこか一つ、自分の中で不安や懸念が残ってしまいます。
これが、今の私の実力と向き合った結果なのでしょう。
でも、悩んでばかりでは何も始まりませんよね。
まずは応募してみないと、何も分かりません。ここからまた、次の一歩を踏み出そうと思います。
実験台のつもりでもいい。まずは行動あるのみです!
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おまけ
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(今週のお題「こんなバイトをしてました」)
ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。
今週のお題は「こんなバイトをしてました」です。
なんか前にも書いたことある気がしますが、わたしの中で一番思い出深いのは塾講師です。
特に小学生の子たちを教えていたのは楽しかったなぁ。
それまで私は中高の受験生を教えるのにやりがいを感じていましたが、小学生の受験じゃない子たちに教えてるのもまた楽しい。
楽しいと言うより可愛かった^^。