
いよいよ転職を考えるとき!
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こんにちは!AIとの二人三脚で転職活動を進めている私です。
先日、記念すべき最初の応募先企業をついに決めました。
次はいよいよ、応募書類を提出するステップです。
AIのアドバイスを元に「背伸びしない等身大の自分」を表現した、
渾身の職務経歴書と履歴書が、ついに完成しました!
今回はその最終版を、個人情報に配慮して一部内容をぼかしつつ、
「書き方のポイント」として皆さんに公開したいと思います。
準備は完璧なはず。なのに、なぜでしょう。
応募ボタンを前にして、私の指は固まってしまいました…。
目指したのは「等身大のITスペシャリスト」

盛りすぎるとかえって辛い!
応募書類を作る上で、私がAIと一緒に目指したこと。
それは「等身大の自分」を正直に、でも魅力的に見せることでした。
もう「盛りすぎた経歴」で自分を苦しめるのはやめよう、と。
そこで、職務経歴ではこれまでの技術的な経験をしっかりと伝え、
自己PRでは、私の内面的な強みをアピールする構成にしました。
技術力と人間性、その両方が伝わる書類を目指したのです。
我ながら、なかなか良いものができたと思っています。
それでは、AIと練り上げた応募書類のポイントをご覧ください。
【書き方公開】これが私の職務経歴書(エッセンス)

まずは、転職活動の要となる職務経歴書です。
具体的なプロジェクト名などは伏せますが、
特にこだわった「実績」と「自己PR」の書き方をご紹介します。
| 直近の2年間 |
[プロジェクト名] 社内基幹システムの統合
[概要] 各部門で利用されていた基幹データの統合と、業務支援アプリケーションの開発。
[実績] 中心人物として、課題調査から企画・構想、要件定義を主導。 各部門の業務フローを分析し、データ項目や仕様の標準化を推進。統合後の業務効率化を見据え、支援アプリケーションのプロトタイプを開発し、関係者への合意形成を円滑に進めた。
|
企画・構想
要件定義
詳細設計
開発・テスト
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言語: Javaなど
ツール: RPAツールなど
DB: 各種RDBMS
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| 以前の1年半 |
[プロジェクト名] 組織統合に伴う業務システム再編
[概要] 関連組織との統合に伴う、部門内業務プロセスやシステムの再編企画。
[実績] 要件が未確定な状況下で、各部門へのヒアリングを通じて現状課題を整理・分析。 複数パターンのシステム構想を立案・提示し、プロジェクトの方向性を定める議論を主導した。経営方針の変更によりプロジェクトは構想フェーズで中断となったが、関係者間の目的意識のすり合わせと、主体的な仮説提案の重要性を学ぶ貴重な経験となった。
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課題調査
要件定義
企画
|
環境: .NET環境での開発 |
過去のブログでも触れた「頓挫したプロジェクト」の経験。
これを単なる失敗談ではなく、学びを得た貴重な経験として、ポジティブな言葉で表現し直したのが最大のポイントです。
どんな状況でも主体的に動いたことを示すのが大切だと気づきました。
スキルの羅列は避け、何ができるのかを文章でまとめました。
【技術スキル】
- 言語:Python、Java、C#を用いたWebアプリケーション開発や業務効率化ツールの作成を得意としています。要件定義から実装まで一貫して担当可能です。
- クラウド・DB:AWSやGoogle Cloudなどの主要クラウドサービスの概念を理解し、APIを活用した開発が可能です。複数のRDBMSについて、設計・構築・運用の経験があります。
- その他:AI(特に生成AI)やRPA、BIツールといった技術の最新動向を常に調査し、実際の業務改善に活用・提案しています。
スキルの羅列は避け、何ができるのかを文章でまとめました。
【取得資格】
IT関連の国家資格を複数保有しており、その他にも業務に関連する専門資格を取得しています。
1. 課題発見と企画構想力
長年の企画業務を通じて、現状の課題や潜在的なニーズを見つけ出し、解決策を構想する力を培ってきました。特に、新しい技術や手法をどのように業務へ応用するかという視点で企画を立案し、関係者を巻き込みながら推進することを得意としています。
2. 企画を実現に導く技術的知見
企画・構想といった上流工程だけでなく、システム開発全般に関する幅広い知見が強みです。技術的な実現可能性を自ら検証できるため、開発担当者との円滑な連携や、実現性の高い要件定義が可能です。机上の空論で終わらない、地に足のついた企画を立案できます。
3. 円滑なコミュニケーションと伝達力
企画を推進する上では、専門知識のない関係者にも内容を正しく理解してもらうことが重要だと考えています。複雑な事柄も、図解や平易な言葉で「わかりやすく」伝えることを常に心がけており、円滑な合意形成に繋げています。
履歴書は「未来への意思表明」の場

続いて、履歴書です。こちらも「本人希望記入欄」に、
自分のキャリアに対する考えを込めることを意識しました。
| 特技・趣味など |
読書: ビジネス、テクノロジー関連の実用書を中心に、課題解決のヒントを探求しています。
健康管理: 目標を設定し(腹囲-20cm)、達成に向けて継続的に取り組む習慣があります。
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| 本人希望記入欄 |
AIやDX技術を活用した事業貢献を目指し、システムの企画・構想といった上流工程で自身の専門性を発揮できる職務を希望いたします。貴社の成長に貢献するため、これまでの経験を最大限に活かしたいと考えております。
なお、集中して業務に取り組めるため、テレワークが可能な環境であれば大変幸いです。
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単に条件を伝えるだけでなく、まずは貢献したいという意思を示す。
小さな工夫ですが、印象は大きく変わるのではないかと思っています。
準備は完璧。なのに、指が震える
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さあ、書類の書き方はこれで固まりました。
AIのアドバイスのおかげで、自信を持てる内容になったと思います。
あとは、この内容で書類を完成させ、応募ボタンを押すだけ…。
ああ…、ドキドキする。
どうしてでしょう。準備している間はあんなに楽しかったのに。
いざ一歩を踏み出すとなると、急にこんなに気が重くなるなんて。
「本当にこの内容で伝わるだろうか?」
そんな不安が、次から次へと頭の中を駆け巡ります。
完璧な準備なんてない、と頭では分かっているんです。
でも、その一歩が、とてつもなく重く感じてしまう。
この気持ち、転職活動を経験した方なら分かってくれますか?
それでも、ここで立ち止まってはいけませんよね。
この緊張感も、自分が本気で変わろうとしている証拠のはず。
明日にはきっと、この重い一歩を踏み出せるように。
今夜は、自分自身に少しだけ勇気を注入しようと思います。
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おまけ
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(今週のお題「こんなバイトをしてました」)
ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。
今週のお題は「こんなバイトをしてました」です。
今まで私がやってきたバイトは、レンタル屋さん、デパートの販売員、家庭教師、塾講師。
一番あってるのは家庭教師、次に塾講師かなぁ。
基本的に一人で完結する仕事が向いている気がします。