きちほーしの思考整理ノート 〜AIと紐解く50代のサバイバル〜

50代会社員が職場の理不尽や転職・ダイエットを、AIと共に論理で攻略する備忘録

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精神的余裕を保つコツ - 教訓日記(24/11/1)

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この投稿は、きちほーしが本を読んで得た知識を紹介し、実生活の教訓としてまとめたものです。

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書籍から得た知識

勝間和代さんは、書籍「勝間式ネオ・ライフハック100」でこのようなことを語っています。

<===勝間和代 ライフハック

 

===>

(要約1)

勝間式イライラしないコツの1つ目。

 

時間・お金・気持ちに余裕がないとイライラすやすくなる。

これらの余裕を持てるようにすること。

 

例えばラッシュアワーの電車はすし詰めだし、会社に遅刻するかもしれないのでイライラしやすい。

ラッシュアワーを避けることで余裕が持てる。

 

(要約2)

勝間式イライラしないコツの2つ目。

 

できる限りイライラの源の解消に働きかける。

 

勝間さんは新幹線の検察が仕事の邪魔になるので、5年間繰り返し言い続けた。

その結果検察がなくなった。

 

(要約3)

経済用語に「余裕率」という言葉がある。

時間・お金・体力など、なんでも2割くらい余裕を残すとうまく回す秘訣である。

イライラとは精神的余裕がなくなること。

人生をうまく回すために2割の精神的余裕が必要である。

 

その精神的余裕を確保するために、お金・時間・気持ちに余裕を持って、イライラの源に働きかけることが重要。

知識の転用

以前勝間さんの別の本で、こんなことが書いてありました。

「(要約)相手を変えることはできないのに、相手に干渉して考え方や言動を変えようとするのは非効率だし、お互いにストレスがたまる。」

新幹線の検察について訴えたのはまさに干渉であり、勝間さんも5年も訴え続けなければならないほど。

まさに非効率的なことです。

 

つまり、イライラの源の解消に人の言動を変える必要がある場合は、それだけ粘り強く対応する覚悟が必要であることを示しています。

結論

精神的余裕の確保のために、お金・時間・気持ちに余裕を持とう。

そしてイライラ解消のため、その源に働きかけよう。

ただし、イライラ解消に数年かかる場合もあるよ。

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個人的な考察

最近まさにイライラすることがありました。

それは住宅地の生活騒音による睡眠不足です。

実はこのイライラに十年以上悩まされています。

 

自分の環境を変えることと、他人に訴えることの両面でずーっと取り組んでいます。

自分の環境は、耳栓や、騒音を紛らわすホワイトノイズや、気にしないように努めることで対処しようとしましたが、解決しきれていません。

自治会にちょっと訴えることで、他人を変えようとも試みていますが、これも解決はできません。

 

あ…。

最近は「寝ホン」とか「やわらかイヤホン」とか「睡眠用イヤホン」とかあるみたい。

これでホワイトノイズを流したらいいかも!?