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この投稿は、きちほーしが本を読んで得た知識を紹介し、実生活の教訓としてまとめたものです。
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書籍から得た知識
勝間和代さんは、書籍「ズルい仕事術」でこのようなことを語っています。
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グラッサー博士の「致命的な7つの習慣」「身につけたい7つの習慣」を取り上げています。
より詳細は下記をご参照ください。
(要約1:再掲)
致命的な7つの習慣
- 批判してないか?
- 責めてないか?
- 文句を言っていないか?
- ガミガミ言ってないか?
- 脅してないか?
- 罰してないか?
- 目先の褒美で釣っていないか?
これらの癖は相手に干渉して、考え方や言動を変えようとする習慣です。
相手を変えることはできないのに、変えることばかりに注力するのは非効率だし、お互いにストレスがたまります。
そうではなくて次のような習慣が望ましいのです。
(要約2:再掲)
身につけたい7つの習慣をやっているか?
- 支援したか?
- 励ましたか?
- 耳を傾けたか?
- 受け入れたか?
- 信頼したか?
- 尊敬したか?
- 違いを交渉したか?
これらは相手に干渉せず支援だけする習慣です。
知識の転用
逆に相手からと不条理な干渉をされたらどうするか?
(いい加減な指示をしておいて責任を押し付ける上司など)。
理不尽な干渉をする相手に立ち向かって説得を試みたり文句を言うことは、致命的な習慣が示す言動です。
そうではなくて、しっぺ返し戦略のようなものが効果的です。
(要約3:再掲)
「しっぺ返し戦略」とは、
相手が協調すればこちらも協調し、相手が裏切ればこちらも裏切る戦略。
相手が一度でも裏切れば、こちらも裏切って相手から離れていく。
つまり理不尽な相手に干渉をされれば「私には難しいです」と言って逃げたり、干渉される前に距離を取るのです。
これは致命的な習慣にあるように、相手の考え方や言動を変えるのではなく、自分の環境を変える行為です。
結論
相手を変えようとするのは生産性が悪い。
自分(の環境)を変えよう。
理不尽な相手の干渉には、立ち向かう努力よりも、逃げる努力のほうが効率的。
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