きちほーしの思考整理ノート 〜AIと紐解く50代のサバイバル〜

50代会社員が職場の理不尽や転職・ダイエットを、AIと共に論理で攻略する備忘録

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寄付先調査!知的障害者関連のクラファンプロジェクトを調査してみた:1億分の1の社会貢献日記('24/09)3

知的障害者関連のプロジェクトを調べてみました

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私の夢は「知的障害者が健常者と肩を並べて働ける世の中の実現!」
…に1億分の1だけ貢献することです。

具体的にどんな風に貢献するのか?

現在は、実現性の易しいものから順に以下のようになると考えています。

  1. わが子の学力向上・就労状況を通じて得た知見をブログで発信!
  2. 障害者就労の研究者や支援者に寄付!
  3. 障害者就労系のDAOやオンラインサロンに参加!
  4. 近所の就労系の支援団体に参加!

1つ目の取り組みについてはすでに実行しています。

2の寄付先について、今回はクラウドファンディングについて調査しました。

クラウドファンディングを調べてみた

クラファンを調べてみました

以前は寄付先を求めて未成立のプロジェクトだけに注目していましたが、今回は成立したプロジェクトも含めて調査しました。

成立したプロジェクトの中に追っかけしたい主催者が見つかるかもしれないからです。

 

障がい者アーティストの作品が描かれた『名刺』をあなたの元に!

ネットで知的障害者の就労を検索していると芸術関連の施設をよく目にしますが、私はあまり肯定的に見ていません。

芸術の世界で食べていけるのは健常者でもほんの一握りだからです。

 

ただこちらのプロジェクトで見られる作品は、素人目にもなかなか良い作品が多い印象を受けました。

「パソコンで描いたの?」と思われるような作品も多くありました。

実際はパソコンで描いていないようですが、デジタルチックな絵はデジタル化すればNFTなどで売れそうな気がします。

知的障がい者5千人の夢。もうひとつのW杯の頂点へ挑戦したい!

2020年は東京パラリンピックを見に行こうと思っていました。

知的障害あるわが子に知的障害者の活躍を見せて、何か得るものがあればと思っていたのでした。

ですが知的障害者の競技がほとんどなかった記憶があります。

(今調べてみると、陸上、水泳、卓球の3種目しかないようです)

 

「ああ、知的障害者がスポーツに参加するのは難しいのか…」と少し寂しい思いをしました。

 

だから知的障害者の競技が増えるのは大歓迎です。

愛知県美浜町にリゾート型障がい福祉宿泊施設を開設したい!

ショートステイ障害福祉施設を作るんだそうです。

それもただの施設ではなく障害者が「余暇」を楽しめるリゾート型の施設。

これは面白い!

これが成功して日本中に広まってくれるといいなぁ。

障がい者が自分らしさを発揮できるe-スポーツ大会を開催したい!

eスポーツ!

こういう新しい試みは応援したいですね!

仕事になればベストですが、趣味の幅を広げてくれるのもいいですね。

障がい児の「やりたい!」「できる!」をドローン教室で実現!

ドローン教室も新しい試みです。

仕事になればベストですが当面は趣味になるでしょうね。

障害者がやれることの幅を増やしてくれるプロジェクトは応援したいです。

 

調査中にひっかかったこと

いくつかのプロジェクトで「冷たい視線」「周りを気にして外出が難しい」「日陰のような存在」というフレーズが見られました。

やっぱりというか、まだ障害者は奇異な目で見られるんですね。

 

決して表だって阻害はされないけど、隠れた差別は残ってるんでしょうねぇ…。

おまけ

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今週のお題「大人になってから克服したもの」)

ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。

今週のお題は「大人になってから克服したもの」です。

 

克服いまだにできないものがあります。

それはワサビ。

いまだにお寿司を食べる時はサビ抜きです。

サビありでも食べれなくはないですが、おいしいと思ったことはありません。

唐辛子は大丈夫なんですけどねー。