きちほーしの思考整理ノート 〜AIと紐解く50代のサバイバル〜

50代会社員が職場の理不尽や転職・ダイエットを、AIと共に論理で攻略する備忘録

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「出社しろ」という上司 vs「在宅がいい」私。見えない“圧”との静かなる攻防戦 - 職場攻略日記('25/10)4

「キミ、もうちょっと会社に来られない?」

リモートワークが当たり前になった今でも、上司からこう言われて、胸がザワついた経験はありませんか?

「部門の方針だから」「コミュニケーションのために」

もっともらしい理由を並べられても、なんだか納得できない。

これは、そんな上司の「出社圧」に、私がどう立ち向かい(そして、悩み)自分の働き方を守ろうとしたかの記録。

ただのワガママだと思われたくない。

でも、譲れない理由が、私にはある!

 

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「部門の方針」という、伝家の宝刀

私の上司、K課長との関係が、少しずつギクシャクし始めた頃。

彼は、ことあるごとに「出社」の話を持ち出すようになった。

 

「キミの様子が見えないと、やりづらいんだよ」

 

そう言われて、私は「週に一度、出社します」と約束した。

「部門の方針でもあるから、僕の立場もわかってほしい」

そう言われてしまえば、部下としては折れるしかなかった。

 

でも、一度は納得したはずの私の心は、すぐに後悔でいっぱいになった。

彼と関わると、心が消耗する。

そう気づいてしまった今、彼のために義理立てする気持ちは、もう残っていなかった。

私以外にも在宅勤務の人はいるのに、なぜか私への風当たりが強い気がする。

「恩着せがましい」最強の呪文

彼の“出社圧”は、日に日に巧妙さを増していく。

ある日、彼が放った言葉は、まさに「殺し文句」だった。

 

「部門の方針だから、本来なら君は毎日出社させられても断れないはずだ。
でも、君の事情を考慮して、今はそうしてないんだよ?」

 

この言葉、ずるくないですか?

「恩を着せて」「罪悪感」を植え付け、反論を封じ込める。

まるで、強力な呪文のようだ。

 

「ありがとうございます…」

そう答えるしかできない自分が、悔しかった。

この呪文を打ち破る、魔法の言葉はないものか。

私は、ただ黙って従うしかないのだろうか。

反撃の呪文:「感謝」と「事実」と「提案」と

私は、このまま彼の言いなりになるのをやめようと決めた。

でも、正面からぶつかってはダメだ。

彼のプライドを傷つけず、それでいて私の意志を伝える、賢い戦い方が必要だ。

 

もし次に同じ呪文を唱えられたら、こう返してみよう。

 

まず、「感謝」という盾で、相手の攻撃を受け止める。

「ご配慮いただき、本当にありがとうございます」

 

次に、「事実」という剣で、自分の貢献を示す。

「そのご配慮に応えるため、出社日には対面での連携を、リモートの日も業務に支障が出ないよう努めております」

 

そして最後に、「提案」という鎧で、自分の立場を守る。

「この働き方が、今の私にとって最も生産性が高いと考えております。引き続き、この形で貢献させていただけますでしょうか?」

 

ありがとう。でも、私のやり方はこうです。

感謝の言葉の裏に、静かな、しかし揺るぎない決意を込めるのだ。

私が「出社を嫌がる」本当の理由

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そもそも、なぜ私はこんなに出社を嫌がるのだろう。

もちろん、通勤が面倒とか、家の方が楽とか、そういう理由もある。

でも、もっと根源的な理由が、私にはあった。

それは、私自身が「対面コミュニケーション」を、実はあまり得意としていない、という事実だ。

 

口頭での会話は、まるで激流のようだ。

次から次へと流れてくる言葉の洪水に、私の頭はついていけなくなることがある。

相手の話が論理破綻していても、その場の勢いで丸め込まれてしまったり。

声に怒気が含まれていると、理解できなくても「はい」と答えてしまったり。

 

でも、テキストでのコミュニケーションは違う。

そこには、静かで、穏やかな時間が流れている。

自分のペースで言葉を読み解き、じっくり考えてから、自分の言葉を紡ぐことができる。

後から読み返して、相手の真意を確認することもできる。

 

このことは、ずっと以前に課長にも伝えたことがある。

(おそらく、彼は覚えていないだろうけど)

 

私にとってリモートワークは、単なる「楽な働き方」ではない。

それは、コミュニケーションの質と正確性を最大限に高め、自分の能力を100%発揮するための、いわば「仕事道具」なのだ。

 

「苦手だから」じゃない。「こっちの方が、良い仕事ができるから」

そのことを、私はちゃんと伝えるべきなのかもしれない。

私の「線」は、私が引く

上司の「出社圧」との静かなる攻防は、まだ始まったばかりだ。

彼がこれから、どんな新しい「殺し文句」を繰り出すかはわからない。

 

でも、今の私には、以前のような無力感はない。

私には、守るべき「働き方」がある。

そして、それを守るための「言葉」と「戦術」がある。

 

会社の方針も、上司の立場もわかる。

でも、私の「線」は、私が引く。

自分の心と、仕事の質を守るために。

 

この静かな戦いは、きっと、同じように悩む誰かのための、小さなエールになるかもしれない。

そう信じて、私は今日も、パソコンの向こう側で、自分の仕事を続けていく。

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おまけ

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お題「気分転換」

ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。

今週のお題は「気分転換」です。

 

誰でも気軽にできる気分転換。

それはストレッチ^^。

そんなめいいっぱいストレッチをしなくてもいいのです。

ラジオ体操感覚で軽くストレッチをするだけでもその日の体調が全然違います。

 

朝起きたては陰鬱な気持ちでとてもストレッチをする気分じゃなくても、やれば晴れやかになります。

とはいえやっても全然晴れないくらい気持ちが落ち込んでいるときもあります。

そんなときは大人しく休みましょう。