きちほーしの思考整理ノート 〜AIと紐解く50代のサバイバル〜

50代会社員が職場の理不尽や転職・ダイエットを、AIと共に論理で攻略する備忘録

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転職にあたって整理すべき価値観とは?1 - 転職攻略日記(24/08/01)

いよいよ転職か?

リベラルーアーツ大学のYoutubeで気になるのがありました。

www.youtube.com

 

この中ではこんなことが言われています。

(要約)

  • 会社員が転職すべきタイミングは、会社にこれっぽっちも期待が持てなくなった時
  • 会社側が「この人は転職したほうがいい」と思う時は、根本的に価値間が違うと分かった時

 

私は今まさに会社に期待が持てなくなっています。

このまま居座っても給料は入るかもしれませんが、幸せにはなれない気がします。

 

すると「転職」を考えることになりますが、そのためには自分の価値観をはっきりさせることがポイントともYoutubeでは言っています。

 

これまで自分の価値観を整理を何度かしてきたつもりですが、今ひとつピンと来ていません。

まだ「ああ、これが私の価値間なんだ!」と思うほどしっくり来てないんですね。

 

そこで今回は転職を視野に入れて自分の価値観を整理してみたいと思います。

自分の相性のいい会社を探すことで、自分の価値観がよりハッキリすると思うのです。

今回は生成AIのClaudeさんを使い倒しました。

転職で注目する「価値観」とは?

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[質問]

転職の際に注意すべき企業の「価値観」とは?

[Claude]

転職先と価値観のマッチングは確かに重要なポイントです。主なポイントをいくつか挙げてみましょう:

  1. 企業理念・ミッション:
    会社の目指す方向性や存在意義が自分の価値観と合致しているか。
  2. 仕事観:
    仕事に対する姿勢や重視する点(例: 効率性、創造性、チームワークなど)が合うか。
  3. ワークライフバランス:
    労働時間や休暇制度などに関する考え方が自分のライフスタイルと合うか。
  4. 成長機会:
    キャリア開発やスキルアップの機会に対する考え方が一致しているか。
  5. 組織文化:
    コミュニケーションスタイルや意思決定プロセスなどの組織文化が自分に合うか。
  6. 多様性と包括性:
    ダイバーシティインクルージョンに対する会社の姿勢が自分の価値観と合うか。
  7. 社会的責任:
    企業の社会貢献や環境への取り組みが自分の価値観と一致するか。

以降、各項目について整理していきます。

企業理念・ミッション:

企業理念・ミッションのポイントとは?

[質問]

企業理念・ミッションについてもう少し具体的に教えて。

 

[Claude]

  1. 社会貢献型:
    例: 「持続可能な社会の実現に貢献する」「教育の機会均等を目指す」
    このような理念に共感する人は、社会的インパクトを重視する傾向がある
  2. 顧客中心型:
    例: 「最高の顧客体験を提供する」「お客様の生活を豊かにする」
    顧客満足度を重視し、サービス精神の高い人に適している
  3. イノベーション重視型:
    例: 「革新的な技術で世界を変える」「常に新しい価値を創造する」
    創造性や挑戦を好む人に向いている
  4. 従業員重視型:
    例: 「社員の成長が会社の成長」「働きがいのある職場づくり」
    ワークライフバランスや個人の成長を重視する人に適している
  5. グローバル展開型:
    例: 「世界中の人々をつなぐ」「グローバルな課題解決に取り組む」
    国際的な視野や多様性を重視する人に向いている
  6. 品質・信頼性重視型:
    例: 「最高品質の製品を提供する」「安全と信頼を第一に」
    精密さや信頼性を重視する人に適している
  7. 環境保護型:
    例: 「地球環境との共生を目指す」「持続可能な事業モデルの構築」
    環境問題に関心が高い人に向いている

この中でダントツで大きいのは1の社会貢献型です。

知的障害者まわりの社会に貢献したい。

次に大きいのはイノベーション重視型だと思います。

この2つがあれば、たとえ下働きでも楽しい気がします。

 

ちなみに現職場は品質・信頼性重視型かなぁ。

それを重視するがあまりシステム導入・開発が全く進んでいません…。

仕事観:

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[質問]

仕事観についてもう少し具体的に教えて。

 

[Claude]

  1. 結果重視 vs プロセス重視:
    結果重視: 成果や目標達成を最優先する
    プロセス重視: 仕事の進め方や方法論を重視する
  2. 個人プレイ vs チームワーク:
    個人プレイ: 個人の能力や成果を重視する
    チームワーク: 協力や共同作業を重んじる
  3. 革新性 vs 安定性:
    革新性: 新しいアイデアや変化を歓迎する
    安定性: 確立された方法や慣習を尊重する
  4. スピード vs 質:
    スピード: 迅速な対応や決断を重視する
    質: 細部にこだわり、高品質を追求する
  5. リスクテイク vs 慎重さ:
    スクテイク: 挑戦や冒険を奨励する
    慎重さ: リスク回避や安全性を重視する
  6. 階層型 vs フラット:
    階層型: 明確な役割分担や指揮系統を重視する
    フラット: 平等な立場や自由な意見交換を重視する
  7. 専門性 vs 多様性:
    専門性: 特定分野の深い知識やスキルを重視する
    多様性: 幅広い経験や知識を重視する

結果重視 vs プロセス重視:

結果重視: 成果や目標達成を最優先する
プロセス重視: 仕事の進め方や方法論を重視する

この中なら8:2で結果重視です。

ちなみに現職場は1:9でプロセス重視だろうなぁ。

個人プレイ vs チームワーク:

個人プレイ: 個人の能力や成果を重視する
チームワーク: 協力や共同作業を重んじる

これはどっちでしょう?

基本的には一人で働くのが好きです。

でもメンバーが各自の強みを活かしてコラボレーションできることが好ましいと思っています。

「チームは家族だ!」という職場もあるようですが、私には馴染めそうにはありません。

 

Claudeさんに「どっち?」と聞くと(AIに頼りすぎ…^^;)、個人プレイよりのバランスの取れた個人重視型、なんだそうです。

もっと長く言うと「基本的に個人プレイを好むが、必要に応じて効果的なチームワークも重視する」なんだそうです。

 

7:3で個人プレイ、といったところでしょうか。

革新性 vs 安定性:

革新性: 新しいアイデアや変化を歓迎する
安定性: 確立された方法や慣習を尊重する

8:2で革新性ですねぇ。

確立されたやり方はある程度尊重しますが、それが非効率的だと思った場合それに従うのはストレスです。

ちなみに現職場は1:9で安定性かな。

革新性を標榜してはいますが、生来の安定性のせいでそれができません。

スピード vs 質:

スピード: 迅速な対応や決断を重視する
質: 細部にこだわり、高品質を追求する

7:3でスピード重視でしょうか。

まず大ざっぱな計画・設計を作ったらさっさとヒアリング・試作して、それで得た情報をから計画・設計を再修正、というサイクルを回したいです。

 

ちなみに現職場は…、「時間がない!」を言い訳にヒアリングや試作を完全にすっ飛ばして計画・設計をしてしまいます。

計画・設計の根拠は課長の思いつきです。

「時間がない!」が前提なので着手のスピードは早い!でも質はかなり低い!

言うなれば、9.999:0.001でスピード重視です。

リスクテイク vs 慎重さ:

リスクテイク: 挑戦や冒険を奨励する
慎重さ: リスク回避や安全性を重視する

挑戦や冒険をしたい気持ちもありますが、リスクについて十分考慮した上での話です。

3:7で「慎重さ」かなぁ。

 

現職場は恐らく0:10で「慎重さ」。

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階層型 vs フラット:

階層型: 明確な役割分担や指揮系統を重視する
フラット: 平等な立場や自由な意見交換を重視する

1:9でフラットです。

上も下もない。

一般的にマネージャーは上の立場かもしれませんが、私はそれにも上下はなく、ただ人の管理が得意な人がやればいいと思っています。

とは言え気を引き締めるために一人くらいは上の立場がいてもいいと思います。

なので1:9でフラット。

 

ちなみに現職場は部下の意見に耳を貸そうとしない。

10:0で階層型でしょうね。

専門性 vs 多様性:

専門性: 特定分野の深い知識やスキルを重視する
多様性: 幅広い経験や知識を重視する

いろんな専門性のある人がいると楽しそうだけど、私に対しては多様性を認めてほしい、なんて思っています。

わがままだなぁ。

 

これって専門性重視?多様性重視?

Claudeさんに聞いてみたらこんな結果になりました。

[Claude要約]

あなたの考えは、個人レベルでの多様性、環境レベルでの多様性、専門性への敬意を重視しているので、「多様性重視」に傾いていると言えます。

じゃぁ、6:4で多様性かな?

 

ちなみに現職場も同じで6:4で多様性かな?

ワークライフバランス:

ワークライフバランスのポイントとは?

[質問]

ワークライフバランスについてもう少し具体的に教えて。

[Claude]

  1. 労働時間:
    所定労働時間(例:週40時間)
    残業の頻度と量
    フレックスタイム制度の有無
  2. 休暇制度:
    有給休暇の日数と取得のしやすさ
    夏季・冬季休暇の有無
    リフレッシュ休暇や長期休暇制度
  3. 働き方の柔軟性:
    リモートワークの可否と頻度
    時差出勤の可能性
    ジョブシェアリングなどの制度
  4. 育児・介護支援:
    育児休業・介護休業の制度と取得実績
    短時間勤務制度
    託児所やベビーシッター補助
  5. 健康管理:
    メンタルヘルスケアの取り組み
    定期健康診断の充実度
    フィットネス補助や健康増進プログラム
  6. 自己啓発支援:
    資格取得支援制度
    研修や学習の機会提供
    副業・兼業の許可
  7. 評価制度:
    成果主義か時間主義か
    生産性を重視する文化
  8. 福利厚生:
    社員旅行や社内イベントの頻度
    社員割引制度
    住宅補助や財形貯蓄制度
  9. 退社時間の管理:
    ノー残業デーの設定
    退社時間の目標設定
  10. 業務効率化への取り組み:
    不必要な会議の削減
    業務プロセスの改善活動

特に気になるものをピックアップして検討します。

労働時間:

所定労働時間(例:週40時間)
残業の頻度と量
フレックスタイム制度の有無

まず労働時間については、週40時間+1割程度ならOKです。

フレックスについては、通勤するのであれば欲しいですが、在宅勤務であればあってもなくても良いです。

 

現職場は、週40時間+1割程度で在宅勤務なので、特に不満はありません。

休暇制度:

有給休暇の日数と取得のしやすさ
夏季・冬季休暇の有無
リフレッシュ休暇や長期休暇制度

現職場は上記のどれも当たり前のようにとれます。

他の職場はそうではないのでしょうか?

そういう意味では恵まれた職場なのかもしれませんね。

働き方の柔軟性:

リモートワークの可否と頻度
時差出勤の可能性
ジョブシェアリングなどの制度

リモートワークはかなりウェイトの大きい要素ですが、絶対ではありません。

とは言え、現職場は100%リモートワークなので、これを手放すのはかなり痛いです。

自己啓発支援:

資格取得支援制度
研修や学習の機会提供
副業・兼業の許可

資格支援や研修機会はあった方がいいです。

副業・兼業については、自分がやる・やらないは別として、会社の柔軟性の指標として容易にできる社風であってほしいです。

評価制度:

成果主義か時間主義か
生産性を重視する文化

成果主義も時間主義も経験してきましたが、一長一短あります。

成果主義は頑張りがいがありますが、個人間競争になって人間関係がピリつきます。

時間主義だと生産性を上げる工夫より時間稼ぎの工夫に力を入れてしまいます。

 

う~ん。

人間関係をピリつかせたくない意味では、時間主義かなぁ。

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(つづく)

おまけ

今週のお題「夏野菜」)

ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。

今週のお題は「夏野菜」です。

 

夏野菜で身近な料理といえばナスの天ぷらです。

冷たいおそばの付け合せにいいですね。

 

オクラもいいです。

納豆・とろろ・オクラのねばねば丼とか大好きです^^。

 

ちなみにかつて家庭菜園でオクラを育てたことがありますが、筋張って固くなっちゃいました。

オクラの収穫って難しいんですね。