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はじめに:楽しむことの重要性

どうも!きちほーしです!
今回は、わが子キチノの習い事についてお話しします。
子どもの成長を願うあまり、楽しむことを後回しにしていませんか?
私もついそうなってしまいましたが、「楽しむこと」も大事だと気づかされたエピソードをシェアします。
この記事は、子どもの教育方法や習い事のサポートに迷っている親御さん、そして教育プロセスを豊かで楽しいものにしたいと考える全ての大人の方々に向けています。
ダンス教室のエピソード

体験レッスンを受けてみた

わが子キチノはダンスが大好きなんです。
Youtubeのダンス動画を見てよく踊っています。
そして言語聴覚士の方に「運動は発達に良いですよ!」という話を伺いました。
「じゃぁダンス教室に通わせてみよう!」
ということで障害者コースをやっているダンス教室に体験レッスンしてみました。
当然ダンスの腕前はすでに入会している子たちに遠くおよびませんでしたが、それでもキチノはとっても楽しそう。
ダンス教室に入会することを決めました。
できないことが気になり始めた

ただきちほーしが気になったのはストレッチ体操。
ストレッチで体を柔らかくすることはダンスをする上で重要です。
しっかりと筋肉を伸ばすことがポイントなのですが、わが子キチノは理解していないようで、伸ばすことを避けるようにポーズだけとっていました。
一方では他の子たちはちゃんとできていました。
ダンスレッスン中も体の柔らかさを存分に発揮したパフォーマンスを見せてくれました。
やっぱりストレッチは大事なんです。
ストレッチができないままではわが子は上達しない!
日課を課してわが子は楽しさを失い始めた

そう思ったきちほーしは、本番レッスンが始まるまでにストレッチとダンスの練習をさせました。
ストレッチやダンスの動画を見せて「あれを真似して」と指示しつつ、やり方を手取り足取り教えました。
ですがキチノは次第に楽しさを失い、惰性で取り組むようになってしまいました。
もしかしたら私が余計なことをしたおかげで、キチノのモチベーションを下げさせてしまったかもしれないと思うようになりました。
本番レッスン初日

そして本番レッスン初日を迎えました。
家での練習ではつまらなさそうにやっていたので、ダンスが嫌になったのかな?と心配でした。
先生の指示通りに準備体操やダンスの振付ができるか心配でした。
でもいざレッスンが始まるとキチノはとても楽しそう。
やっぱりストレッチや振り付けはまだ不完全でしたが、一生懸命についていこうとしていました。
その姿を見て、「楽しむこと」が成長の鍵だと改めて感じたのです。
子どもがダンスを通して教えてくれたこと
楽しむ心が最高の教材

体験レッスンでは不安もありましたが、本番レッスンでキチノが楽しんでいる姿を見て、「楽しむこと」の大切さを実感しました。
完璧な動きよりも、活動に対する愛情こそが成長への鍵だったのです。
楽しむ心と地道なトレーニングのバランスが重要
もちろん楽しむ心が全てではありません。
楽しみを優先しすぎて地道なストレッチをおろそかにしてはダンスの成長には限界が来ます。
楽しむ心も重要だし、地道なトレーニングも同じくらい重要なのです。
ついつい出来ないことに目を向けすぎてしまう
私がダンス教室に行かせようと思ったのは、発達に良いためでもありますが、キチノがダンスが好きで、体験レッスンも楽しそうだったからです。
当初はキチノが楽しむことを優先していたはずなんです。
ですがいつの間にかキチノの出来ないことにばかり目を向けすぎてしまって、楽しむことを二の次にしてしまっていました。
みなさんもそういった経験があるんじゃないでしょうか?
なぜ楽しむ心をおろそかにしがちなのか?

出来ることより出来ないことに目を向けがちで、その結果楽しむことを二の次にしてしまいがち。
みなさんもそんなところはないでしょうか?
私の場合、思い返せばキチノの体力を向上させるため、キチノの発達ためにスポーツをやらせようと思ったのでした。
そしてどうせやるならキチノが好きなダンスがいいんじゃないかと思ったのでした。
最初はキチノが楽しむことを優先していたはずです。
でもなぜか出来ないことに目を向けすぎるようになっていました。
なぜ出来ないことに目を向けてしまうのか?
最初はキチノが楽しむことを優先していたにも関わらず、いつの間にかスキルアップに注力していました。
いつ気持ちが切り替わったのでしょう?
それはおそらく、他の子がストレッチもダンスもうまく出来ているのを見た時。
わが子が他の子よりも大きく遅れを取っていることを目の当たりにした時です。
ストレッチもろくにできていないわが子が置いてけぼりになってしまうと不安を感じたのです。
他人と比較したとたんに苦しくなる

つまるところ、他人と比較することによって出来ないところに目を向けてしまうのです。
こういうことって子どもの習い事に限らず、人生のあらゆるところで似たようなケースはないでしょうか?
部下の悪いところばかり見てる上司は、かつての自分や他の優秀な部下と比較していないでしょうか?
自分に実力がないと落ち込んでいるあなたは、他の優秀な人と比較していないでしょうか?
そうなると比較された方はモチベーションが下がりパフォーマンスも落ちていくでしょう。
昨日と比べれば楽しくなる
他人と比較するのではなく、昨日と今日を比べると楽しくなります。
今日の部下は昨日の部下と比べてどうなのか?
今日のわが子は昨日のわが子と比べてどうなのか?
今日の自分は昨日の自分と比べてどうなのか?
そこに注目すると自然と出来るようになったことに注目します。
その時あなたはその人の成長を心から喜ぶことができるでしょうし、何より本人が喜ぶことでしょう。
おわりに
親としてできること:支える心と環境づくり
結局のところ、子どもたちが何に興味を持っているのか、何を楽しんでいるのかを観察し、その好奇心を広げてあげられる環境を作ることが親の私たちにできる最善のサポートです。
この時わが子を他の子(親自身の幼少時代も含みます)と比較しないことが、最善のサポートをするための大事な要素です。
育てるという行為は、スキルや知識を伝えることだけではなく、楽しみながら成長し、自己実現を図っていくプロセスを支えることです。
楽しさを見つける旅は続く
皆さん、子どもと一緒に、日々の学びや新しい挑戦を楽しむ心を育んでいくこと。
それが、彼らの人生を豊かに彩る重要な要素になると確信しています。
この話が、皆さんの家庭での新しい一歩や冒険のヒントになれば幸いです。
お子さんと共に、楽しさを追求する新たな道を歩んでみましょう。
ではまた!
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おまけ
(今週のお題「懐かしいもの」)
ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。
今週のお題は「懐かしいもの」です。
う~ん。
今頭に浮かんだものはmixiです。
昔はだいぶハマったな~。
依存していたと言っても良いかもしれません。
オフ会にもよく参加してたし、青春やったな~。