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このシリーズでは、知的障害があるわが子キチノをより成長させるためにきちほーしが療育にトライする様子をお話します。
同じようにお子さんを療育したい親御さんのご参考になればと思います。
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考察

今回なぜ拒否されていないか?
(前回の続き)
昨年課題ダンスの練習を拒否られたのに、今回なぜ続けてくれているのでしょうか?
- 動きがシンプルでわかりやすい
- 私がダメ出ししない
体幹トレーニングは動きがとてもシンプルで、キチノもどのように体を動かせばいいのかすぐ理解できます。
加えて、体幹トレーニングは体力をつけることが目的なので動きが大きく崩れても私は特に注意しません。
それがキチノにとってはちょっとした成功体験になっているんじゃないでしょうか。
そしてそこで心地よい体験をした後なので、課題ダンスの練習も受け入れやすくなっているのかもしれません。
以前はなぜ拒否されたか?
シンプルな体幹トレーニングに対し、課題ダンスは複雑な動きの振り付けが連続でやってくるので、頭も体もついていくのがしんどいでしょう。
手足の細かな動かし方が重要なので、私も「こういうふうに動かすんだよ」とダメ出ししてしまいます。
これはキチノには失敗体験になっているのかもしれません。
昨年はこの課題ダンスの練習を毎日させていました。
最初は課題ダンス全体を一通り練習させていたのですが、一通りを覚えるのは難しいかな?と思って一部の振り付けだけ練習させるようにしました。
それでもやっぱりキチノからはやる気が感じられなくなり、とうとうダンスの練習を拒否するようになりました。
今思うと、一部の振り付けに絞ったとしても、キチノにはやっぱり難しかったのかもしれません。
私はキチノに何度もダメ出しをしていたと思います。
カンタン・カンタン・カンタン・…・難しい!
毎日難しいダンスの練習だけだと、失敗体験の記憶だらけになって嫌になる、というのは想像に難くありません。
なので体幹トレーニングのようなカンタンなもので成功体験も織り交ぜるといいのかもしれません。
この方針はダンスに限らず取り入れてもいいのではないかと思います。
ただし、親が思うカンタンが子どもにとってカンタンとは限らないことに注意です。
親がカンタンだと思っても、子どもにダメ出ししたくなったらそれはカンタンではなかったということを示します。
ダメ出ししなくて良いようなカンタンなものではずみをつけて、ダメ出ししたくなるような難しいもので成長させる。
そういうのがいいのかもしれません。
今後の展開
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体幹トレーニングのメニューは継続
でも毎日トレーニングできる時間は6~7分。
そして今のメニューでもキチノはこなせていない(少し上達しましたが)。
というわけでしばらく今のメニューを継続します。
エアロビを取り入れてみる…!?
これはちょっとチャレンジング。
エアロビの導入を検討してみます。
エアロビは課題ダンスよりもずっとシンプルなダンスだし、体幹トレーニングの要素も入っています。
ただし、導入するとなれば課題ダンスの練習時間を削ることになるので、どのように導入するかは今後の課題です。
(つづく)
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おまけ
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(今週のお題「ドラマ」)
ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。
今週のお題は「ドラマ」です。
ドラマはあんまり見ないので限られてしまいますが…。
あ、かなーり古いドラマですが、アメリカの医療ドラマのERは好きでした^^。
アメリカの社会事情なんかも盛り込まれていて見ごたえがありました。
ベントン先生のパワハラで教え子が亡くなったりとかあったなぁ…。