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私の夢は「知的障害者が健常者と肩を並べて働ける世の中の実現!」
…に1億分の1だけ貢献することです。
具体的にどんな風に貢献するのか?
現在は、実現性の易しいものから順に以下のようになると考えています。
- わが子の学力向上・就労状況を通じて得た知見をブログで発信!
- 障害者就労の研究者や支援者に寄付!
- 障害者就労系のDAOやオンラインサロンに参加!
- 近所の就労系の支援団体に参加!
1つ目の取り組みについてはすでに実行しています。
2の寄付先について、今回は特例子会社について調査しました。
そして今週の調査をふまえて、今後どうしていくか検討しました。
特例子会社を調べてみた
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特例子会社に寄付の窓口はないと思いますが、株式購入ということで間接的に寄付になると思いました。
株価が上がればもうかるし^^。
というわけで以前見つけた大企業の特例子会社リストをザッと読んでみました。
挙げられていた職務をリストアップするとこんな感じです。
- グループ会社からのアウトソーシング業務(たぶん総務・事務・雑務)
- 店舗運営
- 植物工場
- 古紙の紙漉き
- 食品の品質管理
- 商品の補充
- 広報事務・販促
- 社内印刷・社内郵便物の受発信
大企業だと新しい取り組みをする余裕がありそうなので先進的なこともやってるんじゃないかと勝手に期待していたのですが…。
先進的…ではないよね?
せめてリモートワークができる職種が多く合ってほしかったのですが、この中で可能性が一番高いのはアウトソーシング業務…かな?
まとめ
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今週は寄付先候補選定のため以下を深堀り調査しました。
- Institute for Community Inclusion (ICI)
- アメリカのコミュニティですが、先進的な事例があればそれを真似している日本のコミュニティにつながるのではと考えました。
- Technology First, CATADA(Center for Assistive Technology Act Data Assistance)というプロジェクトに注目しましたが、期待していたほど先進的ではありませんでした。
- クラウドファンディング
- READYFORの中で、未成立のプロジェクトはもちろん、成立したプロジェクトも調査しました。
- 成立したプロジェクトの中に興味深い取り組みをしている団体がいくつかありました。
- 特例子会社
- 大企業の特例子会社に先進的な事例があるかもと思っていましたが、思っていたのとは違っていました。
今後の展開:クラウドファンディングの深堀りが良さそう
今週の調査で一番目を引いたのはクラウドファインディングでした。
残念ながらどれも寄付の募集が終わったものばかりですが、追っかけていくことで新たな出会いがありそうです。
というわけで、今後はクラウドファンディングをもう少し深堀りしていこうかと思います。
今回はReadyforだけチェックしてみましたが、他のクラファンサイトも調査してみます。
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おまけ
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(今週のお題「夏の思い出」)
ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。
今週のお題は「夏の思い出」です。
ここ数年の夏の思い出と言えば「酷暑」。
これにつきます。
外で遊べない理由といえば、昔は雨が降るだけでしたが、最近は晴れ過ぎてもダメって言う。
曇りでようやく外で遊んでいいかなっていう感じになってきましたね…。