
「障害者が健常者と肩を並べて働ける世の中」の実現に向けて、私たち一人一人にできることは何でしょうか?
この記事では、NFT、DAO、クラウドファンディング、従来の寄付など、様々な形の社会貢献の可能性を探ります。
障害者就労支援の未来は、アート、ゲーム、そしてブロックチェーン技術との融合にあるかもしれません。
私の経験を通じて、皆さんにも新しい社会貢献の形を見つけるヒントを提供できれば幸いです。
この1ヶ月間、私が取り組んだ具体的な行動と、そこから得た気づきをご紹介します。
私たちにできる「1億分の1の貢献」について一緒に考えていきましょう!
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株式購入という応援の仕方も検討してみた(つづき)
GIF-TECH’s関連会社の株購入を検討してみた

こうなると、寄付ではなくWellsTech株式会社のような先進的な取組をしている企業の株を購入するという応援の仕方も考えられそうです。
もしその企業が成長すれば儲かるし(●´ω`●)。
そんなわけでWellsTech株式会社、CoinPost、Digital Entertainment Asset Pte. Ltd. 、株式会社ウェイブスリー、の4社の株購入を検討しました。
…が、どれも上場はしていないっぽい?
早くも頓挫!^^;
今後の展開: 株式購入は優先度を下げる
他にもアニメ風イラストや、デジタル画像のNFTを展開する就労事業所も見つけましたが、どれも株式公開していませんでした。
どうやら多くの就労事業所は小規模事業所のようです。
株式購入という形で応援するというやり方は優先度を下げたほうがいいのかもしれません。
クラウドファンディングもやってみた
寄付のもう一つの形といえばクラウドファンディング。
そこも無視してはいけないと思い調べてみました。
キッチンカーに寄付を申請!

実は以前もクラウドファンディングを試みたのですが、その時たまたま良いのがなくしばらく見送っていました。
しかし今回キッチンカーを展開したい就労事業所が寄付を募集していました。
後で調べると就労事業所によるキッチンカーは日本中で行われているようですが、目新しいと思った私は寄付の申請をしました。
今後の展開: こっちのほうが性に合ってるかも?
今後も時間の隙間を見てクラウドファンディングを検討していきたいと思います。
というより、就労事業所にズカズカ入り込んで寄付するよりもこっちの方がよっぽど私の性に合っている気がします。
今後はこっちを中心に検討していこうかな…。
おわりに
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まとめ
この1ヶ月「1億分の1の夢」に絡んで行ってきたことと今後の展開を以下にまとめます。
- アート系の就労事業所に寄付してみた
- ネットコミュニティで紹介してもらったアート系の就労事業所に寄付をしました
- 今後は、自分の目的と寄付先の活動がマッチしているかしっかり確認してから寄付先を決めます
- 障害者就労系のNFTやDAOを探してみた
- 西野亮廣さんが主催するチムニータウンでNFTによる寄付を受け付けていましたが、私の目的に合うものではありませんでした。
- NANAiROという障害者アート系のDAOも見つけましたが、数年前にDAOが立ち上がったきりでそれ以降の活動は不明でした。
- 今後は海外の障害者就労系のDAOを探していきたいと思います。
- 株式購入という応援の仕方も検討してみた
- クラウドファンディングもやってみた
- キッチンカーの資金を募集している就労事業所に寄付の申請をしました。
- 生の就労事業所で直接寄付するよりこっちの方が性に合っていると思ったので、今後はこちらを中心にしようかと思います。
感想
ここでは今月の活動を通じて思ったきちほーしの感想を書いていきます。
アート系の就労事業所について思うこと
知的障害者は言葉や数字のような論理的思考が苦手。
逆に視覚優位で感覚的なことが得意。
だからアート系で身を立てればいいんじゃないかと私もかつて思いました。
ですがしばらくしてそれは安直かなとも思ったりもしました。
なぜなら健常者でもアートで食べていける人たちというのはほんの一握りだからです。
知的障害者のほうが芸術家に向いているかもしれませんが、だとしても芸術家で身を立てるのはほとんど博打に見えます。
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以前芸術家として海外の賞もとったことのある障害者さんのお話をしましたが、そんな人でも芸術一本で食べているわけではないようでした。
もちろんアートで身を立てる人も出てくるかもしれませんが、落ちこぼれる人のほうが大多数だと思います。
その落ちこぼれた人たちが身を立てられる別の道も見つけてほしいと、きちほーしは勝手ながら願っています。
障害者支援関連企業は小規模が多い!?
今回就労事業所を運営する企業を調べてみるといずれも小規模事業所のようでした。
高齢者介護の企業もかなり小規模だと聞いています。
なんで介護系の企業は小規模が多いのでしょう?
大規模な方が介護者や支援者のマネジメントや教育などのリソースを効率よく活用できそうなのにね?
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おまけ
(今週のお題「家を売る・売ったエピソード」)
ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。
今週のお題は「家を売る・売ったエピソード」です。