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筋肉量が激減!何が起こった!?2 - ファスティングダイエット挑戦日記('24/08/07)

やばい…

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前回はとてもショックでした。

2023年の9月以来筋肉量を増やすダイエットを続けてきたのですが、1ヶ月ぶりに測ってみると筋肉量が2kg以上も落ちました。

これまでも1ヶ月で筋肉量が落ちることもありましたが多くて0.7kg程度。

それも断食をした時です。

 

今夏は断食をしたわけでも病気だったわけでもありません。

ナチュラルに2kg以上落ちたのです。

 

なんでや?

 

ここでは2024年7月にダイエットし、24年8月7日に体重・腹囲・筋肉量を測定した結果をお話します。

 

今回は前回の続きです。

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筋肉量が激減したのはなぜ?

なんでや…

筋肉量が激減!

7月は4日をピークに筋肉量が激減していきました。

筋肉量:

7月4日  47.6kg

7月10日 45.1kg

1週間たらずで2.5kgも減っています。

 

断食をしたわけでもありませんし、病に倒れていたわけでもありません(病だったのは7月の最終週~8月の初週です)。

それなのになぜ筋肉量が激減したのでしょうか?

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生成AIさんに聞いてみた

朝がアカンのちゃう?

そんなわけで生成AIのClaudeさんに聞いてみました。

(ChatGPTさんにも聞きましたがあまりいい回答が得られませんでした)

各回答のうち、個人的に刺さった箇所に下線をひいています。

[質問]

私の筋肉量について、昨年の9月頃から今年の6月末頃まで筋肉量が順調に増えている一方で、7月初旬に急激に筋肉量が減りました。

原因はなんだと思われますか?

この質問の最後に6月以降のわたしの腹囲、体重、体脂肪率、筋肉量のデータがあります。

これをご参考に判断してください。

 

なお、このデータは体組成計により取得しています。

体組成計の測定は、必ず朝7時ごろに行っています。

またこの数カ月間、週4日のペースでトレーニングをしています。

1日の食事回数は2回で、6月末までは13:00と20:00に、7月以降は7:30と20:00にとっています。
レーニングの直後にはプロテインを摂り、十分な量の食事も摂っています。
レーニングは6月末までは12:00に行い、7月以降は7:00前に行っています。
レーニングは自重トレーニングを中心に行い、この2~3ヶ月は6kg~10kg程度の重りをいれたリュックを背負いながら行っています。

,腹囲(cm),体重(kg),体脂肪率(%),筋肉量(kg)
6/1(Sat),76.9 ,59.8,18.3,46.3
6/3(Mon),76.5 ,59.2,18.1,46

(以下略) 

[Claude]

データを分析すると、7月初旬に筋肉量が急激に減少していることが確認できます。この変化の原因として、いくつかの要因が考えられます:

  1. 食事時間の変更:
    6月末までは13:00と20:00に食事をしていたのが、7月以降は7:30と20:00に変更されています。この変更により、体内リズムや代謝に影響を与えた可能性があります
  2. レーニング時間の変更:
    レーニングの時間が12:00から7:00に変更されています。朝のトレーニングは空腹時に行われる可能性が高く、筋肉分解が促進される可能性があります
  3. 測定の誤差:
    体組成計の測定には誤差が生じる可能性があります。特に、体内の水分量の変動によって測定結果が影響を受けることがあります
  4. 過度のトレーニング:
    週4日のペースでトレーニングを続けており、さらに重りを背負ってトレーニングを行っているとのことです。これが過度のトレーニングとなり、一時的な筋肉量の減少につながった可能性があります
  5. 睡眠や休息の不足:
    データには睡眠時間や休息に関する情報がありませんが、これらが不足していると筋肉の回復や成長に影響を与える可能性があります
  6. ストレスや他の生活要因:
    仕事やプライベートでのストレス、生活リズムの変化など、その他の要因も筋肉量に影響を与える可能性があります。
  7. 季節の変化:
    7月に入り、気温や湿度の変化が体に影響を与えた可能性もあります。

筋肉量の減少を防ぐためには、以下の点に注意することをお勧めします:

  • 十分なタンパク質摂取を維持する
  • 適切な休息を取り、オーバートレーニングを避ける
  • 睡眠時間を確保する
  • 食事のタイミングとトレーニングのタイミングを再検討する
  • ストレス管理に気を付ける

また、8月に入ってからは再び筋肉量が増加傾向にあるようですので、現在の生活リズムに体が適応してきている可能性もあります。今後も継続的にデータを取り、トレンドを観察することが大切です。

[ChatGPT](抜粋)

1. トレーニング時間の変更
6月までは昼の12時にトレーニングを行っていましたが、7月以降は朝の7時に変更しました。トレーニングの時間帯変更が影響を与えた可能性があります。朝のトレーニングでは、体がまだ完全に目覚めておらず、エネルギーレベルが低い状態で行うため、パフォーマンスが低下しがちです

生成AIさんの言う事を一つ一つ確認してみよう

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まとめるとこういうことでしょうか。

  1. 朝はパフォーマンスが低下しがちでトレーニングパフォーマンスも低下
  2. 朝は筋肉に必要な栄養が体内で低下しがち
  3. 夏の暑さで体組成計の測定値に影響が出た
  4. 週4日+重りを背負っての過度なトレーニングは筋肉増量に逆効果
  5. 睡眠不足にも注意
  6. レーニング+食事の時間帯シフトで生活リズムが狂ったものの8月に入って身体が慣れたかもしれない

これらのことはどこまで納得できるでしょうか?

有効な対策はうてるでしょうか?

検討していきます。

朝はトレーニングパフォーマンスが低下

1について、特にパフォーマンスの低下についてはかなり実感しているところです。

背負う重りを6kgから10kgに上げてるので、負荷は上がっているはずです。

ですがトレーニング後の疲労が全然ありません。

暑さもあって身体が自然とトレーニングの手を抜くようになってしまっている気がします。

 

対策としては以下が考えられます。

  • a) 起床時間をより早くして身体を早く目覚めさせる
  • b) 暑いのを覚悟してトレーニング時間を6月以前と同じお昼に戻す

筋トレの世界では「暑熱順化トレーニング」という言葉があるようです。

要するに暑い中でトレーニングすればそのうち身体が暑さに慣れることを言うようです。

 

…じゃぁ、b)でいきましょうかねぇ。

朝は筋肉に必要な栄養が体内で低下

2についてはあまり納得できません。

なぜなら6月までは12:00まで食事をしませんでした。

体内の栄養は7月以降よりも低かったはずです。

にもかかわらず順調に筋肉量が増えていました。

ここらへんはあまり関係なさそうです。

猛暑による測定誤差

3の「体内の水分量の変動によって測定結果が影響を受けることがあります」については心当たりがあります。

7月に入って急に猛暑が襲い、朝起きた頃には汗が出尽くしている感がありました。

もう少しClaudeさんに聞いてみました。

[質問]

3について、7月の初旬頃から急激に暑くなりました。それと体組成計の測定値は関係ありますか?

[Claude]

はい、気温の急激な上昇と体組成計の測定値には関係がある可能性が高いです。

以下に、その理由と影響について説明します:

 

内水分量の変化:

暑くなると、体は汗をかいて体温調節を行います。

これにより体内の水分量が変化し、特に朝の測定時に影響が出やすくなります。

脱水状態だと筋肉量が少なく測定される傾向があります

(以下略)

 

とは言え数日で測定値が急減するほど水分が抜けたというのはにわかには信じられませんが、そういうこともあるのかもしれません。

ではこの猛暑がすぎれば筋肉量が急騰するようなことがあるのでしょうか??

秋を待ちたいと思います。

過度のトレーニン

4は「週4日+重りを背負っての過度なトレーニングは逆効果」。

また出ました「過度なトレーニング」。

筋肉量が落ちるたびに何度のこのフレーズを目にしたでしょうか。

 

自分ではそんなに過度なつもりではなかったのですが、10kgの重りを背負ったトレーニングはよくなかったのでしょうか?

それとも週4日との合せ技でダメ?

重りを減らすとか、トレーニングを週3にしてみるといいのでしょうか?

 

とりあえず重りを減らしていきます。

睡眠不足

5の「睡眠不足にも注意」はとても心当たりがあります。

猛暑・酷暑になって夜は寝苦しいし朝はすぐ目覚める。

エアコンを使えばよく眠れるときもありますが、かえって体調が悪くなるときもあるので安易に使うのもよくありません。

 

こればかりは状況に応じて判断するしかありません。

今後の展開

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レーニングの時間帯をシフトしてみる

朝のトレーニングが問題であれば、やはり6月以前と同じようにトレーニングの時間帯を昼にしてみるといいかもしれません。

夕方も考えましたがちょっと時間的に難しいです。

 

「暑熱順化」で暑さに慣れることも期待しますが、最初のうちはエアコンをつけながらでもいいかもしれません。

レーニング前のプロテインにもトライ

1日2食のファスティングをしている身としては食事時以外にプロテインを飲むのは悩みますが、トライしてもいいかもしれません。

秋に筋肉量が激増することを期待

猛暑による発汗が筋肉量の測定値に影響したのであれば、猛暑を超えると筋肉量が戻るかもしれません。

もしそうであれば、今回の筋肉量の激減はあまり気にしなくてもいいでしょうが、果たして…。

まとめ

 



  • 8月5日~8月7日の平均値
    • 体重:58.6kg (前月:60.0kg)
    • 腹囲:76.3cm (前月:77.8cm)
    • 筋肉量:44.9kg(前月:47kg)
    • BMI:19.2(前月:19.7)
    • 体脂肪率:19.2%(前月:17.5%)
  • レーニング負荷はこれまでのMax
    • 6月は6kgの荷物を背負ってトレーニングしていた
    • 7月は10kgに増やす
  • 筋肉量は激減
    • 7月の初めに1週間足らずで2.5kgも減り半年前の水準に
    • AIで原因を探る
      • AI回答: 猛暑対策でトレーニング時間を朝にすることで身体パフォーマスが低下。
        つまり身体が自然とトレーニングを手抜きにした?
      • AI回答: 猛暑で体内の水分が抜ける→測定値が低下
  • 今後の展開
    • 猛暑覚悟でトレーニング時間を昼に戻すします。
    • 「暑熱順化」で身体が猛暑に慣れることを期待する。
    • 秋ごろに体内の水分が戻り測定値が急上昇することに期待^^

みなさんもよきダイエットライフを!

ではまた!

おまけ

 



今週のお題「まつり」)

お祭りはテンションが上ったり下がったりするイベントです。

いつも通りがかる町なんだけど、急にまつりの様子が見え始めるとテンション上がります。

子供にも見せてあげたい!って思います。

そして屋台に目線を移して値段を見るとテンション下がります^^;。

子供を連れてきたくない!って思います…。