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停滞期が続いた私のダイエット活動ですが、6月後半から7月初頭は、実感として「大きな転機」がやってきました。
測定スタイルや日々のモチベーションまで、多くの部分で変化を経験しました——。
今回の記事では、この約1ヶ月のリアルな実践と、ノウハウのアップデート、そして自分なりの“気づき”を公開します。
今回はどのような結果になったかお話します。
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測定結果

7月第1️週の平均値と前月比
7月2日~4日の平均値は以下の通りです。
体重・筋肉量等は体組成計で、腹囲はメジャーで測っています。
筋肉量は微増、腹囲も微増、体脂肪率は減。
前回もお話したように、古い体組成計が壊れたので、新しい体組成計を購入。
間違えて体脂肪率を出すだけの機種を買ってしまったので、体重と体脂肪率を元に、下記のようにして筋肉量を算出しています。
筋肉量(kg)=体重(kg)x(100%-体脂肪率(%))/100-Δ
Δ=2.45~2.75kg、平均=2.55kg
この式は、古い体組成計で測定したときの、体脂肪率と筋肉量の関係性から導き出したものです。
おおよそ合っていると思います。
私が知りたいのは筋肉の絶対量ではなく月々の増減なので、だいたいの値で良いのです。
体重・腹囲・筋肉量の推移
今回の結果を含め、体重と腹囲についてこの1年ちょいをグラフにするとこんな感じになりました。

見た感じ体重が若干右肩上がり気味のような気もしますが、それでも1年で1kgも増えていないので「横ばい」と言っていいでしょう。
腹囲も76-78cmの間を行ったり来たりで「横ばい」です。
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次に筋肉量のグラフです。
今の私にはこれが一番大事。
この1年ちょっとの筋肉量についてはこんな感じ(ついでに体脂肪率も載せてます)。

筋肉量は前回0.7kgのマイナスでしたが、今回は0.3kgのプラス。
今回はソイプロテインの量を減らしたし、夏バテのサボり気味で運動量も若干落ち気味なのですが、ちょっとだけ増えたようです。
体脂肪率も0.7%だけ減りました。
減ったり増えたりしていますが、筋肉量も体脂肪率もこの1年で見ると横ばいと言っていいと思います。
ちなみに2021年3月以来の体重と腹囲の変化は以下のとおりです。

そして2023年9月以来の筋肉量と体脂肪率の変化は以下のとおりです。

グラフの元になったデータについては下記リンクご参照。
トレーニング記録
筋肉量の指標兼トレーニングのモチベーションアップのために、トレーニングの記録をつけています。
その結果は下記のようになりました。
月曜のトレーニング
木曜のトレーニング
※1:右足・左足での着地をそれぞれ1回とカウントしている。
※2:正座ジャンプは、ジャンプの動作と着地の動作があり、それぞれを1回としてカウントしている。
表の見方は以下のとおりです。
指標としては「負荷の大きさ」「余裕度」「回数」の3種類あります。
「余裕度」とは下記のような定義になります。
余裕度:
1: 他のこと考えながらできる
2: キツイが限界ではない
3: クリアできたが限界
4: クリアできず
例えば、7/7の腰ランジでは、25.7kgの荷物を背負って一定回数のトレーニングを実施しました。
その時の余裕度は3で、メニューを「クリアすることはできたけど限界」でした。
「回数」とは所定の時間内にこなした回数です。
例えば7/7の正座ジャンプは、45秒2セットの間に53回こなしたという意味です。
(つづく)
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おまけ
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(今週のお題「最近やっと〇〇しました」)
ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。
今週のお題は「最近やっと〇〇しました」です。
要するに最近実行した後回しにしてきたこと、のようです。
最近は休むことを後回しにしていました。
休みたいわ~~。