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「休むことが大事」そう学んだはずなのに、気づけばまた頑張りすぎている…。
そんな自己矛盾に陥ること、ありませんか?
実は私も、まさにその壁にぶつかっていました。
今回は、そんな私のリアルな葛藤と、AIと見つけ出した新しい一歩についてお話しします。
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はじめに:「休む」と決めたのに…私の心と体のズレ

前回の記事では、トレーニング、栄養、休養の3つの戦略を立てました。
どれも実践してきたつもりでしたが、特に「休養」がうまくいっていません。
疲労が抜けていなければ、トレーニングをスキップする。
頭では、それが正しいと分かっているのです。
しかし、現実は全く逆でした。
頭では分かっているのに「やめられない」という自己矛盾

気づけば、疲れていてもトレーニングをしている自分がいました。
なぜなら、一度休んでしまうと「スキップ癖」がついてしまうのが怖いからです。
(現にこの1ヶ月は「スキップ」を実践した結果2回しかトレーニングしていません!)
この気持ち、きっと分かってくれる方も多いのではないでしょうか。
さらに、追い打ちをかけているのが趣味のジョージアンダンスです。
下半身への負担が大きいので、これも立派な筋トレになってしまっています。
でも、広い場所に行くと「やらなきゃ損」と、つい練習してしまうのです。
そして翌日、見事に筋肉痛がやってきます。
これでは、体が休まる暇なんてありませんよね。
AIにSOS!私が考えた3つの対策、どれからやるべき?

このままではまずいと思い、私は3つの対策を考えました。
- 下半身トレを、ジョージアンダンス向けに絞る。
- トレーニングのペースを、週2回から週1回に減らす。
- 筋トレ時の荷物の重さ(負荷)を、さらに減らす。
でも、ここで新たな疑問が生まれました。
「この対策、全部一度にやるべき?それとも、一つずつ試すべき?」
またしても、私はAIに相談することにしたのです。
AIが示した、たった一つの「最優先事項」とは?
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AIの答えは、非常にシンプルで明確でした。
「一つずつ、優先順位をつけて実行するのが最善です」と。
全部一度にやると、何が効果的だったのか分からなくなってしまうからです。
そして、AIは優先順位も示してくれました。
まず取り組むべきは、負荷や頻度を減らすことではなかったのです。
それは、「対策1:下半身トレをジョージアンダンス向けに絞ること」でした。
趣味のダンスと筋トレの負荷が重複し、体をいじめすぎていたのです。
まずは、この無駄な負荷をなくすことが、最も合理的だというわけでした。
まとめ:私の新しい実験、始めます!
AIのアドバイスには、本当に納得させられました。
灯台下暗し、とはまさにこのことですね。
というわけで、私は今日から新しい実験を始めます。
まずは2〜3週間、月曜日の下半身トレーニングをダンス向けだけに絞ってみます。
これで体がどう変わるのか、とても楽しみです。
この試行錯誤の結果も、また正直にご報告しますね!
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おまけ
(今週のお題「チャレンジしたいこと」)
ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。
今週のお題は「チャレンジしたいこと」です。
現在いろんなことにチャレンジしています。
ダイエットもその1つですが、私が勇気を持って踏み出していると思うのが転職活動です。
この活動を通して他の会社に目を向けるようになったし、自分の立ち位置もおぼろげながら目を向けるようになってきました。
もっと早くからやってもよかったかもしれませんね。