きちほーしの思考整理ノート 〜AIと紐解く50代のサバイバル〜

50代会社員が職場の理不尽や転職・ダイエットを、AIと共に論理で攻略する備忘録

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停滞期をどう乗り越える?筋トレ生活1年半のリアル:対策検討 - ファスティングダイエット挑戦日記('25/05)5

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AIのアドバイス、そして自分の体からの“シグナル”——この両方をもとに、運動プログラムを見直すことにしました。

やみくもに量を増やすのではなく、「いかに継続できるか」「どうやって疲労をコントロールするか」という視点から、日ごとの運動とリカバリーのバランスを緻密に組み直すことに。


本記事では、火・水・金の体幹トレと月・木の高負荷筋トレ、それに毎日のジョージアンダンスやストレッチ…すべてをリアルに調整したプログラムについてお話しします。

同じように「頑張ってるのに成果が出ない」「体力が続かない」と悩む方の、ヒントや励みになれば幸いです。

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新メニュー作成の舞台裏——“組み直し”は柔軟に

全部やればいいというものではない!

前回で整理した通り、筋トレも食事も「やった分だけ成果が出るわけじゃない」という現実に気づきました。

ChatGPTの分析や自分なりの記録をもとに、運動と栄養、回復の“バランス”をどうやって取るかを考え直すことになりました。

 

一番の課題は「やり過ぎ」と「疲労」。

エクササイズのメニュー作りは、つい「あれもこれも」と詰め込みすぎてしまいがち。

実際、火曜と金曜は90分近く体を動かし続け、どこかで「つらさ=成長」と思い込み過ぎていたようです。

 

でも今回は必要最低限に絞り、なおかつ“楽しさ”や“継続できるか”という観点も入れてプログラムを練り直しました。

疲れが取れない…

疲れがとれない…

この数日間感じていた「疲れが抜けない」という違和感がありました。

日々バリエーションに富んだエクササイズを積み重ねているようで、実は「気をぬく隙間」がなかったことが主因でした。

 

最近始めたジョージアンダンスは、最初は「ウォーミングアップ程度」と思って5分だけやっていましたが、気付けば30分。

しかも今思えば意外なほどの負荷。

 

月・木の高負荷筋トレ、火水金の体幹レーニングに加え、毎晩ストレッチやジョージアンダンス。

文字にしてみると、「そりゃ疲れるはず」という豪勢メニューです。

 

重要なのは「ゼロ百思考」にならないこと。

「筋トレ休む=サボり」という誤解を捨て、しっかり筋疲労や全身のだるさをケアする日を設け、「回復こそ成長への一歩」とポジティブに切り替えたいと思いました。

プログラムの組み直し:筋トレ&ジョージアンダンス&ストレッチ

ジョージアンダンスは取り入れたい!

試行錯誤の結果どうプログラムが変えたのか。

具体的には以下の通りです。

火・水・金:体幹トレ中心の“30分完結”プログラム

いきなり負荷を増やすのではなく、テーマは「体幹トレ中心で、かつジョージアンダンスの練習もできること」。

試しに下記のメニューで体幹トレを組んでみました。

インターバル・休憩を入れるとちょうど約30分。

シンプルに集中できる構成です。

 

メニュー 所要時間
G)ジョージアン子ども体操 0:02:30
G)アチャルリ-ガスマ-背伸び歩き x 3 0:06:30
ワンレッグプランク 0:04:30
サイドプランク(右/左) 0:03:30
仰向けプランク 0:02:00
G)開脚ストレッチ補助 0:07:00

 

注:G)とあるのがジョージアンダンス関連で、筋)とあるのが筋トレ関連です。

 

 

月・木:60分で完了する高負荷筋トレ

高負荷筋トレは、どうしても「やれるだけ全部やりたい」となりがちですが、今回は*“厳選と短縮”*に力を入れました。

ポイントは、主要部位を短時間に鍛えて、回復力も確保することなおかつジョージアンダンス向けのトレーニングもできること。

 

1日に全て詰め込むのが難しかったので、2日に分けたプログラムにしました。

 

月曜日メニュー

メニュー 所要時間
サーキットトレーニング 0:10:00
G)筋)膝トレ レベル1 0:04:00
G)筋)片膝ジャンプ(*1) 0:01:00
G)筋)両膝ジャンプ(*1) 0:01:00
筋)スロースクワット 0:02:00
筋)四股踏み 0:04:00
筋)カーフレイズ 0:04:00
疲労緩和の動的ストレッチ(上半身)(*2) 0:09:00
疲労緩和の動的ストレッチ(下半身)(*2) 0:05:00

 

 

木曜日メニュー

メニュー 所要時間
サーキットトレーニング 0:10:00
G)筋)膝トレ レベル1 0:04:00
G)筋)片膝ジャンプ(*1) 0:01:00
G)筋)両膝ジャンプ(*1) 0:01:00
筋)胸筋トレ 0:03:00
)ダンベルリフト6 0:05:30
G)開脚ストレッチ補助 0:07:00
G)開脚ストレッチ 0:14:00
疲労緩和の動的ストレッチ(上半身)(*2) 0:09:00
疲労緩和の動的ストレッチ(下半身)(*2) 0:05:00

 

 

(*1)は、私のオリジナルメニューです。

(*2)は、リストのタイトルと動画のタイトルが一致していませんが、どちらも疲労緩和に適していると私が判断した動画です。

 

ともに30分台に抑えました。

エクササイズの準備や休憩を含めるとなんとか60分で収められそうです。

試しに開脚ストレッチやジョージアンダンスのステップ練習などやりたいこと全部組み込むと90分超えになっていました。

ですがそれらは“夕食後”や“入浴後”、あるいは火・水・金に切り離して移動。

トレ―ニング中の集中力もUPし、疲れが長引かない、自分にはちょうどよいペースでできそうです。

ストレッチ&ジョージアンダンスの賢い組み込み

ストレッチやダンスも、根性任せではなく“適切なタイミング”が大事。

静的ストレッチはエクササイズ後やお風呂上がり

特に股関節や脚部の柔軟性が必須なジョージアンダンスは、

など、細切れで無理なく行うことにしています。

これなら「やらなきゃ…」の義務感ではなく、リラックスやクールダウンの時間として楽しめるようになりそうです。

夕食後の“自分リセットタイム”

夕食後のエアロビ的な有酸素運動を置換し、これを新たに習慣化。

食後・入浴後のストレッチで体をしなやかにほぐし、1日のリセットを図ります。

柔軟な“組み直し”で新たな自分へ

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こうして再構築したプログラムは、

  • 無理のない時間配分
  • 「やり過ぎ」から「効かせつつ回復」へ
  • 筋トレ・有酸素・ストレッチどれも“厳選”して楽しめる分だけ

という全体設計に。

「今日はやめとこう」が罪悪感にならなくなったり、翌日の疲れが明らかに減ったりと、嬉しい変化が生まれるかもしれません。

 

特にストレッチやジョージアンダンスの“メリハリ”は、「楽しんで動きながら、筋肉や柔軟性も守る」ことの大切さを再認識させてくれました。

長い挑戦生活ほど、「やる or やらない」のようなゼロ百思考から一歩抜け出し、「続けるための工夫」に目がいくようになってきました。

まとめ——試しながら進む、わたし流“成長法”

新しいトレーニングスケジュールに完全に順応するには、もうしばらく調整も必要かと思います。

それでも、やりたいことを全部詰め込みすぎるのが美徳になりがちだった自分が、

  • 体調や疲労にしっかり耳を傾ける
  • やりすぎた日は潔く休む
  • 効果のでやすいパターンに微調整を重ねる

という、柔軟で現実的な自分に生まれ変わりつつある気がします。

 

「根性論」や「我慢比べ」から一歩抜け出し、「続けてこそ意味がある」「楽しんでこそ身になる」——。

これからも記録と振り返りを続け、さらなる“筋トレ停滞期突破レポート”を発信していこうと思います。

 

みなさんも、もし最近調子が悪い・成果が鈍化している、という場合は、「プログラムの組み直し」と「休養の勇気」を、ぜひ検討してみてください。

自分自身をもっと好きになるために、これからも一緒にコツコツやっていきましょう!

 

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おまけ

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今週のお題ゴールデンウィーク振り返り」)

ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。

今週のお題は「ゴールデンウィーク振り返り」です。

 

GWの振り返りネタはもうないです^^;。

というわけで今後のGW、というか長期休暇について考えたいです。

 

わが子の意向を優先して旅行はだいぶマンネリ化してきました。

各地には行きますが、言った先々が「遊園地」という点でマンネリ化。

新しいジャンルを開拓しようと風光明媚なところにも言ってみたのですが、わが子の反応は今ひとつ。

そもそも「親と一緒」というのが良くなくなってきたのかなぁ…。