きちほーしの思考整理ノート 〜AIと紐解く50代のサバイバル〜

50代会社員が職場の理不尽や転職・ダイエットを、AIと共に論理で攻略する備忘録

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【残酷な現実】ADHD薬の副作用はダイエットにどう影響した?私の正直すぎる測定結果 - ファスティングダイエット挑戦日記('26/04)2


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皆さん、こんにちは。

前回の記事では、ADHD治療の副作用で食欲が減退し、ダイエット計画に大きなブレーキがかかったお話をお届けしました。

元気が出ない日々を過ごしたこの1ヶ月。

私の体は、一体どうなってしまったのでしょうか。

今回は、その残酷な現実と、それでも見つけ出した小さな希望についてお話しします。

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これが私の現実だ!包み隠さずお見せする測定結果

ADHD治療薬の服用を始めて、心身ともに本調子ではない日々。

そんな逆風の中、恐る恐る体組成計に乗りました。

それでは、運命の結果発表です。

 

3月初旬と4月初旬の平均値を比較した数値がこちらになります。

  • 体重:61.4kg (前月:61.7kg) → 0.3kg減!
  • 腹囲:79.0cm (前月:79.1cm) → 0.1cm減!
  • 筋肉量:46.7kg(前月:46.7kg)→ ±0.0kg!
  • 体脂肪率:20.2%(前月:20.0%)→ 0.2%増!

うーん…なんとも、評価に困る結果が出ました。

体重と腹囲はわずかに減りましたが、目標の筋肉量は横ばい。

そして、体脂肪率はしっかりと増えているという、悩ましい状況です。

グラフが語る、停滞という名の現実

この結果を、もう少し長い目で見てみましょう。

まず体重と腹囲のグラフ。

【グラフ:体重(kg)と腹囲(cm)】

10月以降は体重がグンと増えては停滞or減少し、グンと増えては減少し…、の繰り返し。

それでいて腹囲は順調に育っています…。

 

そして、私が一番重要視している、筋肉量のグラフがこちらです。

【グラフ:筋肉量(kg)と体脂肪率(%)】

筋肉量も、10月以降「増えては停滞」を繰り返しているのが分かります。

そして体脂肪率は、今月は微増ですが、10月以降の上昇トレンドは目を背けたい現実です。

体重は増減を繰り返し、腹囲は順調に育っている…。

どうやら私の体は、本格的な「停滞期」に突入してしまったようです。

ちなみに2021年3月以来の体重と腹囲の変化は以下のとおりです。

そして2023年9月以来の筋肉量と体脂肪率の変化は以下のとおりです。

ちなみに筋肉量の値について、時期によって出し方が異なっています。
2025年6月までは、筋肉量を出してくれる体組成計によるものです。

2025年7月からは、誤って体脂肪率だけ出してくれる体組成計を買ったので、下記のようにして筋肉量を算出しています。

筋肉量(kg)=体重(kg)x(100%-体脂肪率(%))/100-Δ
Δ=2.55kg

 

グラフの元になったデータについては下記リンクご参照。

でも、悪いことばかりじゃない?トレーニング記録に見えた光明

落ち込んでばかりもいられません。

体組成計以外の指標として、トレーニングの記録をグラフにしてみました。

すると、そこには嬉しい発見があったのです。

まず、趣味のジョージアンダンス向けのトレーニング記録。

 

ジョージアンダンス向けのトレーニングとは以下のYoutubeにあるようなトレーニングです。

www.youtube.com

 

【グラフ:ジョージアンダンス向けトレーニング記録】

縦軸は各メニューの回数です。

有酸素運動であるランジスクワットは、薬の副作用の影響か、少し下降気味。

やはり、息が上がる運動は特にきつく感じていたようです。

しかし、他の種目はゆっくりとですが、回数を伸ばせているのが分かります。

 

次に、一般的な筋トレの記録を見てみましょう。

ちょっとわかりづらいですが…。

 

【グラフ:一般的な筋トレ記録】

デッドリフトと腹筋については、他の種目に比べてまだ余裕があります。

そのため、負荷を少しずつですが、右肩上がりに増やせています。

生まれつき腕が弱く、ダンベルの重量はなかなか伸び悩んでいますが…。

体調が万全でない中でも、できることが少しずつ増えている。

これは、体が着実に強くなっている証拠ではないでしょうか。

【まとめ】

ADHDの治療という、予期せぬ変数が加わったこの1ヶ月。

筋肉量は停滞し、体脂肪は増えるという、悔しい結果になりました。

しかし、トレーニング記録には、確かな成長の兆しが見られます。

体組成計の数字だけを見て一喜一憂するのではなく、

「昨日より少しでもできることが増えたか?」という視点も大切ですね。

この小さな成長を積み重ねていくことが、きっと停滞期を脱出する鍵になるはずです。
私の試行錯誤は、まだまだ続きます。

【参考】今回の登場アイテム

ちなみに、私が「筋肉を減らさないこと」の重要性を学んだ本はこちらです。

ダイエットで体重だけを追いかけることの危険性を、論理的に解説してくれています。

停滞期にこそ、基本に立ち返るきっかけをくれる一冊かもしれません。

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 (つづく!)


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おまけ

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今週のお題「おやつ」)

ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。

今週のお題は「おやつ」です。

 

体脂肪率が右肩上がりな今日このごろ。

もう、おやつはNGなのかもしれません…。