きちほーしの思考整理ノート 〜AIと紐解く50代のサバイバル〜

50代会社員が職場の理不尽や転職・ダイエットを、AIと共に論理で攻略する備忘録

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職場の中で自分がどう振る舞えば幸せになれるか?1- 職場攻略日記('24/09)1

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社内で様々な部署を経験してきましたが、現部署ほど「理不尽」がまかり通る部署は経験しませんでした。

でもこのままふてくされて過ごしてもよくない。

きちほーしが仕事の場で幸せになるために、何をすればよいでしょうか?

 

先日は課長への不満と課長への期待を整理してみました。

その結果出した結論は、今後課長の理不尽が変わることはない、私の不満が解消されることもない、です。

 

それを踏まえて会社で幸せに過ごすにはどうすればいいか?

その戦略を練る前に、まずは課長・部長から見た私の立ち位置を整理してみることにしました。

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モチベーションの見直し: 評価から人脈アップ&スキルアップ

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先日田村耕太郎さんの書籍「頭にきてもアホとは戦うな!」および勝間和代さんの書籍ズルい仕事術」を読んで、自分の得意を活かすことでコスパよく上司の評価が得られることを理解しました。

しかし私の課長は何が貢献であるか理解できません。

なので上記のような努力はコスパが悪いどころか意味がないのです。

 

今後は「課長の評価」という報酬は諦め、人脈アップとスキルアップを報酬と考えるように方針を変えました。

職場の中の「誰にも負けない」得意を探せ!

得意を探せ!

人脈について勝間さんはこのように書いています。

(要約)

人脈の力を活かすにはまず自分がコミュニティの中で貢献することがポイント。

自分の得意を活かすことで、省力かつ付加価値高く貢献できる。

つまり、「これならこのコミュニティ(あるいは職場)の中で誰にも負けない」という得意を活かすことが人脈力アップのポイントだということです。

 

そこで「誰にも負けない得意」も含めて、職場における自分の立ち位置を整理してみたいと思います。

職場における自分の立ち位置は何か?

課長・部長からどう見られているのか?

課長・部長から見た私の立ち位置

IT関連の解説者

私がIT技術関連の情報を伝えると気持ちいいほど受け入れてくれます。

(その情報を踏まえた案は一切受け入れませんが)

部門向けに新しい技術関連の調査報告会をした際も「わかりやすい」という評判をいただいています。

 

IT関連の解説者として頼りにはされていると思われます。

最新システムの調査を任せられる人

現部門に異動した当初、私は最新システムの情報を積極的に取り入れ展開してきました。

調査結果を報告するととても興味を持って聞いてくれます。

なので「最新システムのに興味がある人」と認識されているでしょう。

 

「IT関連の解説者」と認識されているせいか、たまに「最新システムの情報を聞いてくれ」と頼まれることもあります。

「最新システムに興味がある人」であり「IT関連の解説者」と認識されているので、「最新システムの調査を任せられる人」という立ち位置になっています。

そしてそれは部門内で関心がある最新システムの情報が集まりやすい立ち位置でもあります。

 

残念なのは課長・部長クラスの人たちは、下っ端に調査を命じるものの決断力がないことです。

結果的に調査結果が活用されることはありません…。

アプリ提供者

雑用を遂行するために自分用のアプリを作ると「それちょうだい」と言ってきます。

アプリ開発者として認めてくれてはいるのでしょう。

最近AIを駆使して開発スピードを上げたのでさらに有利です。

 

課には私と同レベルの開発者は何人かいますが、競争に勝ってもそれを評価される見込みはないので、開発スキルアップを頑張る意味はないでしょう。

 

ちなみに私のアプリ、同僚には提供していますがもはや信頼できなくなった課長には素直に提供したくありません。

提供したところで評価も感謝もされないし、下手すれば課長が作ったとか言いかねません。

「まだ問題があるので迷惑をかけることになる」などと色々言い訳をして逃げています。

 

他の同僚も、課長の「ちょうだい」にはいろいろ理由をつけて拒否しているようです。

システム開発

あるプロジェクトのシステム開発担当にされているので、システム開発者としての能力も認めてくれているのでしょう。

 

ちなみにそのシステム設計は数年前からスタートし、私が担当だったのですが課長のトンチンカンな指示に反論し続けた結果外されてしまいました。

2年前から担当が何度か変わったもののいまだに進展がみられないので、私が活躍することはないでしょう。

対策案の提供者

課長が突然「こういう問題があるんだけど、きちほーしさんはどんな案がある?」と意見を求めることが何度かあります。

なので課長からは「相談すれば何かしらの案を出してくれる人」と思われているのかもしれません。

(つづく)

おまけ

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今週のお題「夏の思い出」)

ここではきちほーしのことをよく知ってもらうため、はてなブログの「今週のお題」をヒントに、本題と少し外れたお話をします。

今週のお題は「夏の思い出」です。

 

10年くらい前まで夏の旅行といえば山の方へ行っていました。

近場で涼しいところへ行きたいという思いがあったのですが、ここ2~3年は山の上でも都心部と変わらない暑さだったりします。

おそらく都心部よりはマシなんでしょうが、皮膚を刺すような暑さで音を上げてしまうのは都心部と変わりません。

避暑地が避暑地でなくなりつつあるように思えます。

 

もう夏場は外に出るような旅行はやめたほうがいいのかなぁ…。